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未来は変えられるよね

カレンシーオンラインを使ってオーストラリアから日本へ海外送金してみた

      2016/11/10

オーストラリアのマリーバでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

みなさん、海外送金ってやったことありますか?ワーキングホリデーでオーストラリアに来てる訳ですが、日本の銀行口座の残高がピンチになってしまいました。そこで、カレンシーオンライン(Currency Online)というネット両替サービスを活用してオーストラリアから日本へ海外送金してみましたので、やり方や注意点などをご紹介させて頂きます。

2016年7月20日追記
TransferWise(トランスファーワイズ)という海外送金サービスを活用してオーストラリアから日本に海外送金してみましたので、あわせて読んでみて下さい。ちなみに、1000ドルを送金した際の手数料(Fee)は、TransferWiseに支払った13.43ドルのみでした。

TransferWiseを使って海外送金したら着金予定日までに振り込まれなかったので使い方と注意点まとめ

海外送金しようと思った訳とは?

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海外送金とは漢字の通りで、海外からお金を送金することです。

私の場合はオーストラリアから日本へ送金したのですが、送金したい事情は人それぞれあると思います。

日本を出国する際、自分が海外送金なんて思ってませんでした。

オーストラリアで生活し始めて8ヶ月が経とうとしてますが、けっこう日本の銀行口座からお金が出て行くんですよね。

例えば、クレジットカードの分割の支払いや税金の支払い、携帯電話代の支払いなどなど。。。

気づけば、残高がかなりやばい状況になってました。

そこで、オーストラリアで稼いだお金を日本に送金しようと考えたのです。

どうやって海外送金するの?

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オーストラリアから日本に海外送金する方法はいくつかあると思いますが、私が実際に試した方法をご紹介したいと思います。

海外送金に必要なもの

海外送金するにあたり必要なものは

  • オーストラリアの銀行口座
  • オーストラリアからの送金を受け取る日本の銀行口座
  • 送金するお金

この3つになります。

オーストラリアの銀行口座は、オーストラリアに滞在している人ならほとんどの方が持っているので問題ないと思いますが、私はANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)という銀行で口座を開設しましたので、こちらの記事にまとめてます。

スーパーアニュエーションが決め手!? NABを使ってたけどANZに乗り換えた理由とは?

で、やっかいなのが、オーストラリアからの送金を受け取る日本の銀行口座です。

多くの日本の銀行口座は海外からの送金を受け付けることは可能だと思いますが、注意するポイントとして海外から送金を受け取る際、手数料が掛かります。

具体的には

  • 被仕向送金手数料 (ひしむけそうきんてすうりょう)
  • リフティングチャージ

この2つになります。

詳しいことはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

損しない海外送金!受取手数料の安いオススメ国内銀行3選損しない海外送金!受取手数料の安いオススメ国内銀行3選

 

被仕向送金手数料は、海外からの送金を受け取る際に発生する手数料で、リフティングチャージは、送金したお金がいくつかの銀行を経由して自分の銀行に送金されのですが、そこで発生する手数料のようです。

それぞれの手数料は銀行によって変わり、だいたい各2,000円程掛かるようです。

私はメインバンクとして東京三菱UFJ銀行の口座を利用してますが、ここだと被仕向送金手数料・リフティングチャージの両方の手数料がかかります。

そこで、上記記事を参考に新生銀行のパワーフレックスの口座に送金することにしました。

新生 被仕向送金手数料

 

他の銀行等から外貨を「受け取る」(被仕向送金)|新生銀行

新生銀行だと、手数料は被仕向送金は無料で、リフティングチャージのみです。

注意点として、海外からの口座開設は受け付けないようですので、出国前に口座を開設しておくとよいでしょう。

ネット両替

currency online top

次にネット両替についてご説明します。

オーストラリアドルをそのまま日本に送金しても問題ないですが、日本でオーストラリアドルはそのまま使えないですよね。汗

どこかのタイミングでオーストラリアドルを円に両替する必要があります。

そこで活用したのが、このカレンシーオンラインというネット両替サービスです。

ここを選んだ理由は

  • オンライン上で両替ができる
  • 手数料が明瞭で良心的
  • 様々な通貨に対応している

などがあります。

オーストラリアドルを日本円に両替したい場合、10,000オーストラリアドル以上だと手数料は無料で、10,000オーストラリアドル以下の場合、12オーストラリアドルが手数料として掛かります。

カレンシーオンラインについては、下記記事を参考にしてみて下さい。

初めての海外送金!カレンシーオンラインおすすめ理由5つ初めての海外送金!カレンシーオンラインおすすめ理由5つ

 

実際に海外送金してみた

それでは、実際に海外送金をしてみましたので、一連の流れを見てみましょう。

事前に流れをざっくりまとめておくと、

  1. カレンシーオンラインの口座を開設する
  2. カレンシーオンラインで両替手続きをする
  3. カレンシーオンラインが指定する口座に振り込む
  4. 日本の送金受取口座の着金確認

この4ステップになります。

1.カレンシーオンラインの口座を開設する

はじめに、カレンシーオンラインの口座を開設しましょう。

開設自体は簡単です。

私はここの記事を参考に開設をしました。

簡単5分!カレンシーオンライン海外送金口座を開設する方法簡単5分!カレンシーオンライン海外送金口座を開設する方法

 

currency online mail1

無事口座手続きが完了したら、このようなメールが自動返信で送られて来ます。

2.カレンシーオンラインで両替手続きをする

次は、カレンシーオンラインで両替手続きをしましょう。

具体的なやり方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

よく分かるカレンシーオンラインの海外送金方法10手順よく分かるカレンシーオンラインの海外送金方法10手順

 

手続きの画面で日本の受取銀行口座の情報を入力する画面が出てきます。

新生銀行はこちらに詳細が書いてますので、参考にしてみて下さい。

新生銀行|よくある質問 入金(被仕向け)

あと、最後に両替レートを決定する画面が出てくると思います。

レートはリアルタイムで変動しますので、少しでも良いレートで両替したい方は、良いレートになった瞬間に確定ボダンを押すようにしましょう。

手続きが完了すると、カレンシーオンラインから自動返信のメールが届きます。

PDFに今回の両替内容の詳細とカレンシーオンラインが指定する振込先口座の情報が記載されてますので、内容を確認して下さい。Currency Online - Your Transaction Confirmation

私が両替したのは11月30日で、当日のレートは87.20193オーストラリアドルでした。

100,000円分を日本に送金したかったので、1,146.76オーストラリアドルが今回の金額になります。

3.カレンシーオンラインが指定する口座に振り込む

次はカレンシーオンラインから送られてきたPDFに記載されている指定口座への振込です。

口座の詳細はここでは記載出来ませんが、振込先の口座名義と銀行名は

  • Account Name:HIFX Ltd Security Trust Account
  • Bank Name:National Australia Bank

と記載されてました。

私は、オーストラリアのメインバンクはANZを利用してますが、NABのアカウントも持っているので、ANZでお金を引き出してNABから指定された口座に振り込むことにしました。

ANZやNABについてはこちらの記事で触れてますので、良かったら参考にしてみて下さい。

▼参考記事

スーパーアニュエーションが決め手!? NABを使ってたけどANZに乗り換えた理由とは?

今回は1,146.76オーストラリアドルが必要なので、ANZの窓口で1,200オーストラリアドルを引き出して、その足でNABに向かいました。

NABに着いたら、窓口で1200オーストラリアドルをデポジットし振込もしたいと伝えたとこと、振込はオンラインバンキングで出来ると言われ、窓口横にあるパソコンを案内されました。

スタッフの案内のもと、NABを開設した際に登録したアイパスでサイトにログインし、振込手続きを行いました。

振込の詳細は割愛しますが、とても簡単です。

振込先の情報は間違えないよう、正しく入力しましょう。

トラブル発生!?

ここまで順調にきてましたが、ここからちょっと面倒なことが発生します。

2015年12月1日にカレンシーオンラインが指定する口座に振り込みをした訳ですが、12月2日にカレンシーオンラインからメールが届きました。

funds not received

英語が苦手なんで詳しいことは分からないですが、どうやらまだカレンシーオンラインが指定した口座への振込確認が取れていないようです。

ちゃんと振り込んだはずなんだけどなぁ…

メールには、もし振込済みの場合、振り込んだ証拠と振込元のアカウント情報を送ってほしいと書いてありましたので、

1203_mail

 

nab funds transfer details2

こんな感じでNABの振込画面をキャプチャして私のアカウント情報と一緒に送信しました。

すると、振込の確認が取れたようで、翌日

currency online payment confirmation

私の新生銀行の口座に振込手続きをしましたみたいな内容のメールを受信しました。

あとは新生銀行の口座に振り込まれるのを待つだけのはずでしたが、

12月4日にカレンシーオンラインから1通のメールが、、、

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ん!?

新生銀行の口座に振込ができなかったみたいで、正しいアカウント情報を教えてほしいだと。

20151204_payment2

言われた通り、新生銀行の口座情報を記載して送信しました。

そして、12月7日、カレンシーオンラインからメールが届き

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あなたのタイプミスがあったから、修正して銀行に連絡してみるね、みたいな内容のメールを受信しました。

タイプミスした覚えはないけど、まあしょうがない。

着金確認

新生銀行の口座に振り込まれてるか新生パワーダイレクトから確認してみることに。

すると、

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12月7日付けで97,500円が振り込まれてました。

オーストラリアから100,000円を送金して97,500円が振り込まれているので、差額の2,500円がリフティングチャージみたいですね。

新生銀行は、口座のステージによりますが、最低でも月1回、他行への振込手数料が無料になりますので、早速日本のメインバンクである三菱東京UFJ銀行の口座に振込しました。

最後に

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いかがでしたでしょうか。

海外送金って面倒くさいイメージがありましたが、実際やってみてやっぱり面倒くさかったです。笑

でも、今回やってみて一連の流れは習得出来たので、オーストラリアから日本以外にも、様々な場面で海外送金をすることが出来ると思います。

何事もチャレンジすることが大切ですね。

それでは、Seeeee Ya!

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