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オーストラリアで住所証明書類を用意するならバンクステイトメントが確実!発行方法をご紹介します

      2017/01/31

オーストラリアで生活していると、公的機関が発行した現住所が証明できる資料を用意する必要があったりします。例えば、ドライバーズライセンス(運転免許証)の作成時や車を購入して登録する際など必要になります。その際、最も確実な公的機関が発行する住所証明資料がバンクステイトメントです。今回は、バンクステイトメントの発行方法をご紹介させて頂きます。

オーストラリアでバンクステイトメント発行

そもそもバンクステイトメント(bank statement)って何?って方もいると思いますので触れておくと、日本語だと銀行預金残高証明書です。

その名の通り、銀行の残高を証明する書類になります。ここには、名前、住所、現在のアカウントの残高などが詳しく記載されてます。

で、前提として、銀行口座を開設していないとバンクステイトメントは発行できません。

銀行口座の開設については、ANZで口座を開設した様子を記事にまとめてますので、よかったら参考にしてみて下さい。

スーパーアニュエーションが決め手!? NABを使ってたけどANZに乗り換えた理由とは?

バンクステイトメントの発行方法

バンクステイトメントの発行方法はとても簡単です。

用意するのは、銀行のキャッシュカード本人確認資料(ID)だけです。本人確認資料はパスポートか運転免許証がベストです。

あとは、銀行の窓口でバンクステイトメントが欲しい旨を伝えれば発行してもらえます。

私はANZとNABでバンクステイトメントを発行してもらいましたが、両行とも欲しい理由を聞かれましたので、運転免許証をクイーンズランド州からニューサウスウェールズ州に変更する際に必要とか、車を買ったので登録する際に必要とか、ちゃんと理由を伝えれば大丈夫です。

発行にかかった時間は?

バンクステイトメントの受取にかかった時間は5分程度でした。

で、これが発行してもらったバンクステイトメントです。

オーストラリア バンクステイトメント

これが、ANZのバンクステイトメント。

オーストラリア バンクステイトメント

これが、NABのバンクステイトメント。

手数料は両行とも無料で対応して頂けました。

住所変更した際に発行してもらう

補足ですが、以前、引っ越ししたら銀行に行って住所変更の手続きをしよう!という内容の記事を作成しましたが、この住所変更手続きをしたタイミングで、バンクステイトメントを発行してもらうといいかもしれません。

3分で終わる!引っ越ししたら銀行に行って住所変更手続きをしよう!

というのも、バンクステイトメント自体確実に現住所を証明できる書類として活用できますので、持っておいて損は無いです。

また、仮に使わなかったとしても、発行手数料は無料のはずですので、後々バンクステイトメントが必要になって、再度銀行に行ってバンクステイトメントを発行してもらうとか二度手間ですので、銀行で住所変更したらバンクステイトメントの発行もセットでやってもらうといいかもしれません。

さいごに

現住所を証明する資料はバンクステイトメントだけではないですが、バンクステイトメントが一番確実で簡単に手に入れやすい証明書類ではないでしょうか。

今後、オーストラリアで住所証明の書類を必要とされる方の参考になれば幸いです。

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