オーストラリアのマクドナルドで店内設置のセルフレジを使って注文する方法

オーストラリア マクドナルド

オーストラリア生活114日目、残り滞在日数251日。

オーストラリアのスコーンでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

オーストラリアのマクドナルドでは、店内に設置されたセルフレジから注文できます。

そこで、実際にセルフレジを使って注文してみましたので、注文から商品の受け取りまでの様子をご紹介させて頂きます。

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オーストラリアのマクドナルドでセルフレジから注文する方法

オーストラリア マクドナルド

オーストラリアのマクドナルドには、店内にこのようなセルフレジが設置されてます。

注文方法として、レジで直接オーダーすることもできますが、今回はセルフレジから注文してみたいと思います。

はじめに、空いてるセルフレジの前に立ちます。

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このような画面が表示されてますので、適当にタッチパネルを押して下さい。

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ARE YOU DINING IN OR TAKING AWAY?と店内で食べるか持ち帰るか聞かれますので、店内で食べる場合はDINE IN、もちかえる場合はTAKE AWAYを押して下さい。

私は店内で食べるので、DINE INを選択しました。

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WHERE WOULD YOU LIKE TO PAY?と支払い方法を聞かれますので、現金またはバウチャーで支払いを希望される方はCASH OR VOUCHER、デビットカードまたはクレジットカードで支払いを希望される方はDEBIT OR CREDITを押して下さい。

私は現金払いを希望しましたので、CASH OR VOUCHERを選択しました。

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この画面から、実際に注文する商品を選択していきます。

左側には、DRINK、DESSERTS、VALUE BOXES、WRAP & SALADS、CLASSICS、ALL DAY BREAKFAST、MCCAFE、HAPPY MEALなど、大まかなカテゴリが表示されてます。

私はセットメニューを注文したかったので、デフォルト表示のCLASSICの画面の左上に表示されてるBEEF CLASSICSを選択しました。

オーストラリアのマクドナルドで店内設置のタッチパネルを使って注文する方法

ハンバーガーの一覧が表示されますので、希望するハンバーガーを選択します。

私は中央上から3番目のDOUBLE BEEF “N” BACONを選択しました。

オーストラリアのマクドナルドで店内設置のタッチパネルを使って注文する方法

MAKE YOUR CHOICEとセットメニューについて聞かれます。

私は左から2番目のLARGE DOUBLE BEEF & BACONE MCVALUE MEAL $9.05を選択しました。

オーストラリアのマクドナルドで店内設置のタッチパネルを使って注文する方法

セットメニューの内容について聞かれます。

私はデフォルトのポテトのままにしましたので、左側のLARGE FRIESを選択しました。

オーストラリアのマクドナルドで店内設置のタッチパネルを使って注文する方法

ドリンクを選びます。

私はコカコーラを希望しましたので、COKEを選択しました。

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ドリンクのサイズを選びます。

私はデフォルトのラージサイズのままにしましたので、左のLARGE COKEを選択しました。

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画面下部に注文内容と会計金額が表示されますので、問題なければDONEを選択します。

また、注文を変更したい場合は、都度CANCELボタンがありますので、CANCELボタンを押して変更したい画面まで戻って下さい。

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IS THIS ORDER CORRECT?と注文内容が正しいか確認の画面になりますので、MY EAT IN ORDERに表示されてる内容に問題ないか確認して、問題なければYESを押して下さい。

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すると、このようにタッチパネル右下からレシートが印刷されます。

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タッチパネルには、PLEASE TAKE YOUR RECEIPT TO THE COUNTER TO COMPLETE PAYMENTとレシートを受け取りカウンターで支払うよう促されます。

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あとは、このようにカウンターの会計レジ前に並びます。

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ちなみに、レシートはこんな感じです。

レシートには、Please take this ticket to any open registerと空いてるレジにこのレシートを持って行くよう記載されてます。

出来上がったら液晶ディスプレーに注文番号が表示される

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レジでお会計をすませたら、このようなレシートを手渡されます。

レシートには、Your order number is 131と注文番号が記載されてます。

店舗レイアウトにもよりますが、カウンター横に液晶ディスプレーが設置され、出来上がるとディスプレーに番号が都度表示されます。

ちょっと見えにくいですが、写真上部中央ちょい右あたりに、天井から液晶ディスプレーつり下げられてるのが見えると思います。

また、直接店員さんがone thirty oneのように、番号で読んでくれますので、自分の番号が呼ばれたらレシートを見せ、商品を受け取りましょう。

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今回注文したのは、DOUBLE BEEF & BACONEセット

それでは、今回注文したLARGE DOUBLE BEEF & BACONE MCVALUE MEALをご紹介したいと思います。

せーーーの

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じゃん!

見た目は、日本で注文するマクドナルドとほとんど同じですね。

で、肝心のDOUBLE BEEF & BACONEはというと・・・

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どどん!

どうですか、ダブルビーフなのでパティが2枚とペーコンにチーズがとろーりといい感じに溶けてます。

さっそく食べてみると・・・

!!

ウマーーーい!!

パティがジューシーで美味しい!

さすが、オーストラリア産牛肉を100%使ってるだけありますね。

日本のマックのパティより美味しく感じるのは、気のせいかもしれませんが・・・

そして、ポテトもコーラーもウマい!

毎日はしんどけど、たまに食べるマックは本当に美味しいです。

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ちなみに、こちらがレシートになります。

ラージサイズのセットが9.05ドルでしたので、現在の豪ドル円為替相場が1豪ドル=76円なので、687円になります。

日本とオーストラリアでは物価が異なるので、一概に比較できないですが、オーストラリアの平均時給が17ドルぐらいなので、オーストラリア人の感覚だと、時給の半分でマックのラージサイズのセットが食べられることになります。

まあ、決して高くはないのではないでしょうか。

さいごに

オーストラリア マクドナルド

オーストラリアのマクドナルドでも、日本と同じようにレジで直接注文することができます。

英語が苦手な方は、セットメニューを注文しようとすると、ちょっと手こずるかもしれませんので、セルフレジから注文した方が確実です。

注文する商品が1ドルのフローズンコークのように1品だけなら、英語が苦手な方でも、Can I have a frozen Coke?のようにレジで直接注文すれば、会計も1ドル出せば良いだけですし、店員さんによっては、その場でフローズンコークを作って出してくれます。

どちらにしろ、セルフレジは分かりやすいですし、なによりレジの混雑緩和にとても役立ってると思います。

日本のマクドナルドも、早く導入すればいいのになーと思いました。

昨日記事でご紹介しましたが、日本でも実験導入がスタートしたようですね。

日本マクドナルドで実験導入が進むセフルレジ、電子マネーは使えるのになぜ現金払いは対応してないの?

ということで今回は、オーストラリアのマクドナルドの店舗に設置されてるセルフレジを使って注文する方法をご紹介させて頂きました。