はじめての「ワーキングホリデー」に必要な持ち物の全て

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オーストラリアのガトンでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

ワーキングホリデーに必要な持ち物って一体何なんだろう…?

ワーホリが初めての人は誰もが悩むところです。持参したのに使わなかったり、あれも持っていけばよかったとか後悔するのはイヤですよね。

そこで、私が実際にオーストラリアにワーキングホリデーで滞在した経験から、本当に必要な持ち物をご紹介します。

ちょっとオーストラリア色が強いですが、荷造りの参考になると思います。

また、女性用品(化粧品・スキンケア用品など)については、深く触れてませんので、予めご了承下さい。

▼2016.3.17追記
・タイトル変更と持ち物リスト更新
・実際に持参して不要だった持ち物に打ち消し線を追加

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貴重品類

パスポート(顔写真部分)・ワーキングホリデービザ発給通知書(Visa Grant Notification)・運転免許証・国際運転免許証・海外旅行保険契約書は、事前にコピーをとっておくことをおススメします。万一原本を紛失した際、コピーがあると便利です。

  • パスポート
  • ワーキングホリデービザ発給通知書(メールを印刷)
  • 運転免許証
  • 国際運転免許証
  • 海外旅行保険契約書
  • 航空券
  • 現金

クレジットカード

  • 数:3枚 → 2枚
  • 変更理由:3枚は多過ぎました。メインの楽天カード(VISA)の他に、TSUTAYA T-CARD PLUS(VISA)とISETAN I CARD(AMARICAN EXPRESS)の計3枚持っていきましたが、実際に使用したのは、楽天カードだけでした。そもそも、アメックスは取扱店が少ないので必要なかったです。VISA・MasterCardが1枚ずつあれば十分です。

クレジットカードについては下記記事を参考にしてみて下さい。

オーストラリア・ワーキングホリデーでクレジットカードは必須かも?その理由とおすすめのクレカをご紹介します

衣類(通年)

衣類全般に言えることですが、日本で販売されてる衣類に比べ、海外の衣類は値段の割に品質があまりよくありません。なるべく日本から海外に持ち込んだほうがいいです。

  • 半袖Tシャツ×5着
  • 半ズボン×2着
  • 長ズボン×1着
  • 靴下×3足
  • 下着×3着→5着

衣類(夏季)

水着

  • 数:1着 → 女の子は複数?
  • ポイント:オーストラリアはビーチが多く、水着が活躍する機会が多いです。女の子は複数水着を持っていった方がいいかも? また、現地で購入するとサイズが日本と異なったりしますので、日本からの持ち込みをおススメします。

衣類(冬季)

フード付きダウンジャケット

  • 数:1着
  • ポイント:夏場は外は暑いのに、店内や建物内は冷房が効いてて寒いです。持ち運びに便利な、コンパクトに収納できるタイプがおススメです。また、夜は風が強いと耳もとが寒く感じるので、フードがあったほうが防寒に役立ちます。

フート付きパーカー

  • 数:1着 → 2着
  • 変更理由:1着だと着回し出来ないので、2着あれば安心です。パーカーは普段着で大活躍するアイテムです。

ももひき(タイツ)

  • 数:1着 → 3着
  • 変更理由:オーストラリアの冬は想像以上に寒く、寒がりの私はももひきがないと耐えられせんでした。1着で着回すのは無理だったので、ブリスベンでももひきを購入しましたが、1着30ドルと高く質もよくありませんでした。ユニクロの極暖がおススメです。

速乾タオル

  • 数:1つ → 2つ
  • 変更理由:すぐ水滴を吸収してくれて、短時間で乾きます。1枚だと替えが効かないので、2枚あると安心です。
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携行品

帽子

  • 数:不要 → 2個
  • 変更理由:普段から帽子をかぶる習慣なかった為、オーストラリアに持参しませんでしたが、日差しが強く帽子がないと外に出歩けないです。

サングラス

  • 数:不要 → 2つ
  • 変更理由:普段からサングラスを使用する習慣がなかった為、オーストラリアに持参しませんでしたが、日差しが強くサングラスがないと辛いです。3つ購入して2つ紛失しましたので、複数あると安心です。

腕時計

  • 数:1つ
  • ポイント:G-SHOCKを持参しましたが、外出時や日常生活でも活躍してくれました。G-SHOCK率は高かったです。

手袋

  • 数:なし → 1組
  • ポイント:オーストラリアの冬は寒いです。特に朝晩の寒暖差が激しいので、持参することをおススメします。

ハンカチ

  • 数:3つ → 不要?
  • 変更理由:ハンカチはほとんど使用しませんでした…

歩きやすい靴

  • 数:1足
  • ポイント:スニーカーのように、歩きやすい靴は必ず持っていきましょう。

サンダル

  • 数:1足
  • ポイント:日本からビルケンシュトックのサンダルを持っていきましたが、マリーバ滞在中に破損。高かったので日本に持ち帰って修理を考えましたが、荷物に入りきらなかったので、泣かなく現地で捨てました。夏場はほぼサンダル生活で、2足履きつぶしました。サンダルは消耗品で、現地でも6ドル前後で購入できますので、あまり高いサンダルは持ち込まない方がいいです。

スリッパ

  • 数:1足 → 不要
  • 変更理由:スリッパは持っていったものの、ほとんど使わなかったです。必要であれば現地でも安く購入できます。

生活日用品

オーストラリアの生活日用品の価格は、日本と比べてそこまで高い感じはしませんでした。唯一高いと感じたのはボックスティッシュで、安くても1箱1ドルします。日本のように5つで250円とかまず見ないです。

  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • 爪切り
  • ピンセット
  • 裁縫セット
  • 常備薬
  • 絆創膏
  • 生理用品
  • 洗濯ロープ
  • 洗濯ネット
  • 日焼け止め

洗顔フォーム

  • 数:1個 → 不要?
  • 変更理由:メンズ専用?か分かりませんが、現地で3 in 1というシャンプー・洗顔・ボディーソープが一体になったものが販売されてました。価格は5ドルから8ドルです。滞在中ずっと使用してたので、洗顔フォームはほとんど使用しませんでした。ただし、肌に合わない可能性もありますので、敏感肌の方は日本から普段愛用されてるものを持ち込むことをおススメします。

洗濯バサミ

  • 数:不要 → 20個
  • 変更理由:洗濯バサミは持参しませんでしたが、早々に使う出番がやってきます。洗濯物を干す際に使用しますので、持参したほうがいいです。現地でも購入できますが、20個程入って3ドルちょっとしますので、日本の100均で買っておきましょう。

S字フック

  • 数:4つ
  • ポイント:室内に洗濯ロープを設置する際や、シャワー室に袋をぶらさげるフックが無く、S時フックで代用したり、料理器具をぶら下げるのに使ったりと、とにかくマルチに活躍してくれました。S寺フックのサイズは、大・中・小とあったら、大が2つ、中が2つの組み合わせがおすすめです。100均で売ってます。

延長コード

  • 数:1つ
  • ポイント:必須アイテムです。コンセントが遠いところにあっても、延長コードがあれば、すぐ電源がとれます。私は無印良品の延長コードを利用してますが、ジョイントタップ(コンセントを挿す部分)と電源コードがバラバラになるので便利です。

変換プラグ

  • 数:1つ
  • ポイント:日本のコンセントの形と異なるので、変換プラグは必ず必要です。変換プラグは100均でも売ってますが、今後色々な国に行きたかったので、カシムラの変換プラグを購入しました。

ボールペン

ノート

  • 数:1冊
  • ポイント:そこまで利用頻度は高くないですが、ちょっとしたメモを取る際、あると便利です。バックやリュックに入れてもかさばらないよう、A5・B6サイズがおススメです。

お箸・フォーク・スプーン

  • 数:不要 → 2つずつ
  • 変更理由:キャラバンパークやバッパーによっては、お箸・フォーク・スプーンがないところもありますので、持参した方がいいです。

水筒

  • 数:不要 → 1つ
  • 変更理由:ファームジョブ生活をしてる時期、真冬の朝5時からピックアップ待ちをしてる間、魔法瓶に入れたコーヒーを飲みながら寒さをしのいでました。夕方まで温かさが保たれてましたので、日本から送ってもらった水筒は最強です。

折りたたみ傘

  • 数:不要 → 1つ
  • 変更理由:海外はあまり傘をさす習慣がないから傘は不要だろうと、よく分からない思い込みで傘を持参しませんでしたが、みんな普通に使ってました。笑 オーストラリアのユニクロで折りたたみ傘を購入しましたが、1本20ドルと高かったです。

ガジェット

SIMフリースマートフォン

  • 数:1つ
  • ポイント:SIMフリースマホがあれば、現地で購入した携帯電話のSIMカードをつっこめばすぐに電話やインターネットが使えるので便利です。オーストラリアでは、ColesやWoolworthといったスーパーマーケットで携帯電話やスマホが売ってます。価格もSIMロックで10ドル(セール時)から購入できますので、現地で購入するのもアリです。

ノートパソコン

  • 数:1台
  • ポイント:とにかくよく使います。スマホやタブレットでもいいですが、例えば、履歴書の作成や映像や音楽データファイルのやり取りやブログの更新はパソコンじゃないとできないです。また、宿泊先や交通機関の予約・各種申請手続きなど、回線速度が求められる作業をする際も、パソコンの方が優位です。持ち運びがラクな、画面サイズが11〜13インチがおススメです。

PCケース

  • 数:1つ
  • ポイント:ノートパソコンを持ち運ぶ際は、必ずケースに入れるようにしましょう。裸のままリュックやカバンに入れると、高確率で壊れます。私はAmazonベーシック ラップトップスリーブ 11.6インチに入れてますが、現在取扱がないようです(2016年3月15日時点)このケースに、外付けポータブルハードディスクを一緒に入れて持ち運んでます。

タブレット端末

  • 数:1つ → 不要
  • 変更理由:アップルのiPad miniを持参しましたが、ほとんど使用しませんでした。音楽・映像・写真データのやり取りはノートパソコンでやってましたし、ネットサーフィンやSNSのチェックはスマホで済ませてました。

外付けハードディスク

  • 数:1つ → 2つ
  • 変更理由:ウェスタンデジタルの1TBのポータブルハードディスクを持参しましたが、写真・映像・音楽ファイルのデータを友達からもらったりしてると、すぐ容量が一杯になりました。。また、ハードディスクが壊れるリスクもありますので、バックアップ用も含め、合計2つ持っていくことをおススメします。容量は2TBあれば安心です。

USBメモリ

  • 数:1つ → 2つ
  • ポイント:利用頻度はそこまで多くないですが、使いました。実際に利用したシーンは、友達に音楽・写真などのデータを渡す際や、履歴書を街中のオフィスショップで印刷する際に利用しました。USBメモリはとても小さく、私は1つ紛失しましたので、2個あると安心です。

メモリカード

  • 数:1つ
  • ポイント:SONYのミラーレス一眼レフのデータ保存用として利用してましたが、それ以外の用途はほとんどありませんでした。

microSD/SDカードリーダー

  • 数:1つ
  • ポイント:MacBook Airにカードスロットがないので、カードリーダーを持参しました。100均で売ってます。

カメラ

  • 数:1つ
  • ポイント:写真を色々撮りたかったので、比較的コンパクトで持ち運びに便利なSONYのミラーレス一眼 α5100を持っていきました。いい写真がたくさん撮れて満足ですが、かさばる点が残念でした。スマホをiPhone6S Plueに乗り換えて以降、写真はiPhoneで撮るようにしたので、ミラーレス一眼レフの出番はほとんどなくなりました。ただ、iPhoneの写真だと臨場感が出ないので、持っていくならミラーレス一眼レフと遜色ない写真がとれる、高性能コンパクトデジカメ(例えば、SONYのサイバーショット DSC-RX100)などを持っていくと良いでしょう。

三脚

アクションカム

  • 数:1つ
  • ポイント:SONYのHDR-AS200VRを持参しました。街中の風景や日常生活をメインに撮影しましたが、そこまで利用頻度は高くなかったです。おそらく、スポーツやアクティビティーなどを楽しむ方は持参した方がよさそうです。メーカーは、GoPro率が高かったです。

モバイルバッテリー

  • 数:1つ
  • ポイント:パナソニックのQE-QL202-Wを持っていきましたが、5,800mAhだと容量が少なく、1日持たなかったです。また、出先で友達からモバイルバッテリーを使わせて欲しいとお願いされることも多々ありました。スマホや携帯電話はバッテリーが命ですので、何回も充電できるよう、10,000mAhクラスのモバイルバッテリーを選ぶことをおススメします。

イヤホン

  • 数:1つ → 2つ
  • ポイント:オーストラリア滞在中に、長年使っていたイヤホンが断線してしまい、替えのイヤホンを持ってなかったので、大好きな音楽が聴けない期間がありました。イヤホンにこだわる方は、普段メインで使ってるイヤホンの他に、予備のイヤホンもいくつか持っていくことをおススメします。

Bluetoothスピーカー

  • 数:不要 → 1つ
  • 変更理由:オーストラリアでBluetoothスピーカーに初めで出会いましたが、ドライブ中、パーティー時、映画鑑賞時、お酒を飲んでる時、シャワー中など、とにかく利用頻度が高かったです。ちょっと高かったですが、現在はBoseのSoundLink Mini IIを使ってます。

料理系

  • 計量スプーン
  • 包丁
  • 簡易ざる
  • ジップロック

調味料

オーストラリアは、ColesやWoolworthといった大型スーパーマーケットやアジアンショップで日本の調味料は売ってますので、わざわざ日本から持ち込まなくても問題ないです。ただし、価格が日本の3〜5倍しますので、よく使う物は日本から持ち込むことをおススメします。

オーストラリアは、食品の検疫に厳しい国の1つです。パッキングの前に、下記サイトから確認するようお願い致します。

オーストラリアへの持込に関し注意して頂きたいこと|在日オーストラリア大使館

その他

ビクトリノックス

  • 数:1つ
  • ポイント:様々なワーホリブログでもっていくべきアイテムとして紹介されてたので、半信半疑で持参しました。すると、渡豪初日にはさみを使い、2日目に包丁がなかったのでナイフで野菜を切りました。また、壁の鏡を移動させたく、ネジを十時ドライバーで緩めるのに使うなど、マルチに活躍。日本に帰国する際、間違えてシドニー空港でリュックに入れたままセキュリティーチェックを受けたため、没収されてしまいましたが、あると本当に便利なアイテムです。

寝袋

  • 数:1つ
  • ポイント:意外と利用頻度が高いアイテムです。毎日キャプテンスタッグのアクティブマミーシュラフ600を使ってました。キャラバンパークに滞在予定の方は、ダニや虫から守ってくれるので、あったほうがいいです。キャンプやラウンドする際など、利用シーンは多いです。価格が安いとコンパクトに収納できずかさばるので、モンベルのように多少高くてもコンパクトに収納できるタイプがおススメです。