tomofeed.com

オーストラリア・ワーキングホリデーブログ

ワーホリでモバイルバッテリーを絶対持って行くべき理由

      2016/08/13

モバイルバッテリー

オーストラリア生活96日目、残り滞在日数269日。

オーストラリア・ワーホリブロガーのTomo(@tomo_lev1)です。

ワーホリで海外に行かれる際、持ち物って何を持って行かれますか?今回はモバイルバッテリーの必要性についてご紹介させて頂きます。

モバイルバッテリーって何?

みなさん、モバイルバッテリーってご存知ですか?

知らない方の為にご紹介させて頂くと・・・

ワーホリ モバイルバッテリー

こんな感じのやつです。

モバイルバッテリーは字のごとく、持ち運びができる(モバイル)電池(バッテリー)のことです。

スマホやタブレットがかなり普及しているので、すでにお持ちの方も多いと思います。

使い方は、充電したいスマホやタブレット本体とモバイルバッテリーをUSBケーブルなどで接続させ、モバイルバッテリーの電源をONにすれば、勝手に充電されます。

なぜ、モバイルバッテリーが必要?

海外旅行や留学を経験された方で、スマホやタブレットの電池が無くなって困った経験をされた方はいると思います。

スマホやタブレットはとても便利ですが、電池がなくなったらタダの鉄くずです。

さらに、海外に行くと分からない事が多々あるので、地図アプリでホテルまでの道のりを調べたり、写真や動画を撮ったり、ネットでお店を調べたりと、とにかくスマホやタブレットを使います。

すると、通常よりよく使うのでその分電池の減りも早くなります。

電池が無くなっても、充電できる場所がすぐ見つかれば良いですが、不慣れな場所でなかなか充電スポットを見つけられない事も考えられます。

そんなときモバイルバッテリーがあれば、電池がなくなってきたなと思ったら、いつでも手軽に充電することができます。

モバイルバッテリーを選ぶポイント

モバイルバッテリーを選ぶポイントがいくつかありますので、ご紹介させて頂きます。

とにかく大容量タイプを選ぶ!

モバイルバッテリー選びで一番大切な事は、とにかく大容量タイプを選ぶということです。

最低でも10,000mAhは欲しいものです。

移動時間が長かったりして、モバイルバッテリー自体の充電が出来ないことも予想されますので、1回の充電で多くの電源を確保できる大容量タイプだと安心です。

参考として、スマホに内蔵されてるバッテリーは機種ごとにことなりますが、だいたい1,500mAh前後と言われてます。

詳しく知りたい方は、手持ちのデバイスの型番をGoogleで検索すれば、すぐ出てきます。

仮に手持ちのスマホの電池が1,500mAhだった場合、10,000mAhのモバイルバッテリーを持っていれば、理論上は約6回充電することができます。

実際は3回〜4回程度と思われますが、1日使う分なら十分な量です。

USBポート数

2つめのポイントとしては、USBポート数です。

充電したいデバイス本体とモバイルバッテリーを繋ぐ際、多くがUSBケーブルで接続しますが、ポート数は多い方がよりいいです。

ポート数が1つしか無いと、1度に充電できるデバイスは1つだけです。

2つ以上あれば、1度の充電で複数代のデバイスを充電することが出来ますので、自分のスマホを充電しつつ、お友達のタブレットやスマホを充電することも出来たりします。

価格

3つ目は、価格です。

大容量で価格が安く、コスパが良いのを選ぶのが理想ですが、極端に価格が安いのは注意すべきです。

安いのには何か理由があるはずです

例えば、新製品が発売され、型が古くなり在庫処分のため値下げされたとか、人気がないカラーだからとか、理由が明確に分かれば購入しても問題ないと思います。

購入される際は、口コミなどを参考にしながら、商品選びをしてみて下さい。

おススメのモバイルバッテリー

私おススメのモバイルバッテリーを2つご紹介させて頂きます。

パナソニック QE-QL201-W

ワーホリ モバイルバッテリー

1つ目が、パナソニックのモバイルバッテリーです。

Panasonic QE-QL201-W

価格は、3,800円ちょっとになります。

容量が5,400mAhでUSBポートが2つになります。

初めて購入したモバイルバッテリーで、購入から既に3年程経ちましたが、現在も問題なく使えてます。

重さも142gなので、iPhone6S(143g)とほぼ一緒です。

とてもコンパクトなので、持ち運びも全く苦労しませんでした。

残念ながら生産終了しているようで、現在はQE-PL203-Wが最新モデルのようです。

Panasonic QE-PL203-W

チーロ CHE-062

チーロ モバイルバッテリー

そして、現在使ってるのがチーロのモバイルバッテリーです。

cheero Power Plus 3 Premium 20100mAh

価格は、3,980円で購入しました。

たしか、新商品として発売されたのを記念して、台数限定で割引特価だった際に購入したものです。

チーロ モバイルバッテリー

容量が20,100mAhでUSBポートが3つ付いてます。

実は、ワーホリファーストビザでオーストラリアに来た際、モバイルバッテリーとしてパナソニックのQL201-Wを持参しましたが、出先で使う機会が多く、正直5,400mAhでは物足りなさを感じてました。

すると、チーロの新製品が台数限定で通常価格の半額?で販売されてるという情報に触れ、即効で購入しました。

購入した商品は、EMSで日本からオーストラリアに送ってもらい、その後はメインモバイルバッテリーとして、現在も大活躍してます。

今滞在してるシェアハウスは電源コンセントの位置がイケてなく、延長ケーブルを使っても微妙なので、現在使ってるiPhone6s Plusの充電は、毎回チーロのモバイルバッテリで行ってます。

iPhone6s Plusバッテリーは2,750mAhなので理論上は7回できるようですが、実際は5回程度できてます。

さいごに

モバイルバッテリーはワーキングホリデーだけに限らす、ちょっとした外出時や日常生活でも大活躍すると思います。

持っていて損はないので、まだお持ちでない方はワーホリに行かれるタイミングで、購入されてはいかがでしょうか。

とうことで今回は、ワーホリで持って行く持ち物の1つとして、モバイルバッテリーの必要性についてご紹介させて頂きました。

 - 持ち物 , ,