Woolworthsはオーストラリア国内No1の巨大スーパーマーケットチェーン店

オーストラリア woolworths

オーストラリア生活97日目、残り滞在日数268日。

オーストラリアのスコーンでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

今回は『Woolworths(ウールワース)』という、オーストラリア国内のスーパーマーケット市場においてシェアNo1を誇るスーパーマーケットチェーン店をご紹介させて頂きます。

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Woolworth(ウールワース)とは?

オーストラリア woolworths

今から91年前の1924年12月5日、ウールワースはオーストラリアに誕生しました。

2015年時点、オーストラリア国内に961店舗を構え、オーストラリア国内スーパーマーケット市場で約37%のシェアを誇る巨大小売店へ成長しました。

参考記事:ALDI is stealing market share from Woolworths Limited

業界第2位のスーパーマーケット・Coles(コースル)のシェアは約32%になります。

Colesについては、こちらの記事にまとめてます。

Colesはオーストラリア国内約30%のシェアを誇るスーパーマーケット

店内の様子

それでは店内の様子をご紹介します。

オーストラリア woolworths

入り口入ってすぐ目に飛び込んでくるのが、生鮮食品売り場です。

新鮮な野菜や果物が並べられてます。

オーストラリア woolworths

魚介類も販売されてます。

魚は日本のようにタッパーに入れられ、陳列販売されてません。

1匹単位でも購入できますが、ほとんどが計り売りです。

1kg=◯◯ドルのように価格が表示されてます。

オーストラリア woolworths

肉類の売り場になります。

オーストラリアでは、オージービーフでおなじみの牛肉はもちろん、豚、羊、カンガルーなど様々な肉が販売されてます。

オーストラリア woolworths

パンの売り場になります。

食パンも様々な種類が販売されていて、一番安い食パンは1斤89ドルで購入できます。

オーストラリア woolworths

店内でパンを焼いてますので、焼きたてのパンを購入することもできます。

オーストラリア woolworths

水やソフトドリンクが販売されてる飲料水の売り場になります。

オーストラリア woolworths

コーヒーの売り場になります。

オーストラリア woolworths

スナック菓子の売り場になります。

オーストラリア woolworths

洗濯用洗剤や柔軟仕上げ剤の売り場になります。

オーストラリア woolworths

WoolworthsオリジナルのSIMカードも販売されてます。

全ての売り場の写真は掲載できないですが、生鮮食費から日用品雑貨まで、数多くの商品が取り扱われてます。

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タバコも買える

オーストラリア woolworths

店舗には必ずこのようなCUSTOMER SERVICEカウンターがあります。

カウンター横には、取扱のあるタバコの銘柄と価格が印刷された表が貼られてますので、それを参考にしながら欲しい銘柄を店員さんに伝えます。

購入時、年齢確認で身分証の提示を求められることがありますので、運転免許証やパスポートなどIDを持参しておくと安心です。

会計方法

オーストラリア woolworths

Woowlworthsでは店舗の規模やレイアウトによって会計システムが異なります。

どの店舗にも有人のレジカウンターはありますので、購入したい商品を店員さんに渡して、会計金額を支払う流れになります。

支払いは、現金、クレジットカード、デビットカードが使えます。

また、比較的規模の大きい店舗を中心に、セルフレジが導入されてます。

セルフレジは自分でレジ作業をします。

価格は、有人のレジで会計してもセルフレジで会計しても同じです。

オーストライア人はめんどくさがりなのか、あまりセルフレジを使いませんので、有人のレジは比較的混雑する傾向にあります。

大量に購入する際は、有人のレジのほうが商品の袋入れを全てやってもらえるので、ラクだと思いますが、購入するアイテム数が少ない場合は、セルフレジで会計した方が早いです。

ColesよりWoolworthsの方が高い?

すべての商品を比較した訳ではないですが個人的な感想として、価格がColesよりWoolworthsの方が若干高い気がします。

気持ち高いかな程度ですが、Colesの方が割安感を感じます。

もちろん、購入するアイテムによって高い安いは変わりますので、あくまで個人的な感想です。

さいごに

オーストラリアに滞在すると、必ず1度はWoolworthsを利用されると思います。

Colesと比べWoolworthsは、お店全体のイメージとして高級感があります。

日本で言う成城石井のようなイメージですかね。

ちょっとお固いイメージがある一方で、Colesはフレンドリーな印象を受けます。

どっちがいいっていう問題ではないですが、個人的にはColesの方が好きです。

今まで滞在してきたガトン、マリーバ、シドニー、パースと全ての滞在先でメインのスーパーマーケットはColesでしたから、愛着があるのかもしれないですが、Woolworthsはちょっと苦手です。

現在滞在してるスコーンは、シェアハウスからほぼ同じ距離にWoolworthsとColesがありますが、やはりColesがメインで、ハースプライスでColesより安い場合のみWoolworthsに行くみたいな使い分けをしてます。

ということで、今回はオーストラリア国内スーパーマーケットシェアNo1のWoolworthsについてご紹介させて頂きました。