オーストラリアの冬は寒い?おすすめの防寒アイテム3選

オーストラリア 冬

オーストラリア生活94日目、残り滞在日数271日

オーストラリアのスコーンでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

みなさん、オーストラリアって暑いイメージないですか?

年中温暖で過ごしやすい国だと思われてる方は、ちょっと注意した方がいいかもしれません。

特に、ケアンズ、ダーウィン、ブルームといった赤道に近い都市でなく、シドニー、ブリスベン、メルボルン、パースといった比較的南極に近い都市に行かれる予定の方は、日本の冬と同じ感覚で服装や持ち物を準備しないと痛い目に遭います(経験談)

そこで、オーストラリアの各都市の気温とおすすめのアイテムをご紹介させていただきます。

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オーストラリアの冬の気温

はじめにオーストラリアの冬って本当に寒いの?と思われてる方向けに、オーストラリアの主要都市と私が滞在した地域の年間気温をご紹介させて頂きます。

ちなみに、オーストラリアは、9月〜11月が春、12月〜2月が夏、3月から5月が秋、6月〜8月が冬と言われてるみたいです。

東京の気温

東京 年間気温
画像出典:気温と雨量の統計

オーストラリアの冬がどれぐらい寒いのか分かりやすく比較するため、最初に日本の東京の年間気温をご紹介します。

東京は1月が最も寒く最低気温が0.9度まで下がります。12月〜3月までは最低気温が5度を下回り、厳しい寒さが続きます。

シドニーの気温

オーストラリア シドニー 気温

オーストラリア最大の都市でもあり、ニューサウスウェールズ州(NSW)の州都・シドニーです。6月の最低気温は5.5度まで冷え込みます。

シドニーの冬は、東京ほど寒くはないものの、朝晩はかなり冷え込みますので、冬服を持参することをおすすめします。

ブリスベンの気温

オーストラリア ブリスベン 気温

クイーンズランド州(QLD)の州都であるブリスベンです。7月は最低気温が8.0度と年間で一番寒い月になります。

ブリスベンの冬の服装は、朝晩は冷え込みますので、長袖・長ズボンは必須。

寒がりな人は、コートやダウンジャケットがあったほうがいいかも。

日中は気温が上がるので、街中で半袖短パンの人も結構いますが、ほとんどが地元のオージーです。

オーストラリア人は、寒さ知らずなのか、寒い日でも平気で半袖短パン姿の人とか見かけますので、オージーの服装はあまり当てになりません…

メルボルンの気温

オースオラリア メルボルン 気温
ビクトリア州(VIC)の首都であるメルボルンです。6月は年間で最も気温が下がり、最低気温は3.3度まで冷え込みます。

冬のメルボルンは寒いですので、防寒対策は必須です。

パースの気温

オーストラリア パース 気温
西オーストラリア(WA)の首都であるパースです。パースは年間を通じて温暖で過ごしやすいイメージがありますが、7月は最低気温が4.4度まで冷え込みます。

ケアンズの気温

オーストラリア ケアンス 気温
クイーンズランド州(QLD)のケアンズは日本人に大人気の観光都市です。年中温暖な気候で、7月の最低気温が14.5度までしか下がりません。

ケアンズの冬の服装は、半袖短パンでも問題ありません。

ショッピングセンター内は、冷房がガンガン効いていて寒いので、薄手の長袖を用意しておくといいかもしれません。

ガトンの気温

オーストラリア ガトン 気温

2015年5月から8月まで滞在した、クイーンズランド州にあるガトンという田舎町です。ブリスベンから西へ車で約1時間半の場所にあります。私はここでガトンキャラバンパークに3ヶ月間程滞在しながら、ファームジョブでブロッコリーのカッティングのお仕事に従事していました。

5月ぐらいから気温が下がり始め、7月には最低気温が2.6度まで下がります。本当にクソ寒い思いをしたのを今でも覚えてます。

マリーバの気温

オーストラリア マリーバ 気温

2015年8月から12月まで滞在した、クイーンズランド州のマリーバという田舎町です。ケアンズから西へ車で約1時半の場所にあります。私はここでリバーサイドキャラバンパークに3ヶ月間程滞在しながら、ローカルジョブで働いてました。

まだマリーバに来たての8月から9月は、朝晩の冷え込みが強く最低気温は9.7〜10.9度のようですが、それ以上に寒さを感じました。

スコーンの気温

オーストラリア スコーン 気温

2016年5月から現在も滞在中のニューサウスウェールズ州のスコーンという田舎町です。シドニーから北西へ電車で4時間、車で3時間半の場所にあります。

6月から8月の最低気温は5度を下回り、非常に厳しい寒さが予想されます。

以上が、オーストラリアの主要都市と私が滞在した街の年間気温になります。データは全てwhether zone。というサイトからお借りしました。

オーストラリアの冬の持ち物3選

ケアンズやダーウィン、ブルームといった、赤道に近い都市に滞在予定の方なら、そこまで寒さ対策は必要ないです。

しかし、ブリスベン、シドニー、メルボルン、パースに行こうと考えられてる方は、日本と同じ冬服を持参することをおすすめします。

ちなみに、タスマニアは雪が降るくらい寒いです。

そこで、日本から持参してオーストラリアで役立った防寒アイテムをご紹介させていただきます。

ダウンジャケット

オーストラリア 冬

1つ目が、ダウンジャケットです。2015年5月にオーストラリアに来たときから持参してるアイテムですが、むちゃくちゃ大活躍してます。

中でも、コンパクトに小さく収まるタイプがおすすめです。

オーストラリア 冬

これぐらい小さく収まりますので、普段使っているリュックサックの中に入れて持ち運ぶことができます。

また、飛行機で移動中は機内が寒かったり、スーパーマーケットの店内が異常に寒いところもありますので、季節を問わず大活躍してくれること間違いないです。

私は本来ユニクロのウルトラダウンを購入したかったのですが、ワーホリの持ち物の準備をしていた2015年4月は、シーズナル商品の為、既に日本のユニクロでウルトラダウンの販売が終了していて手に入りませんでした。

そこで、モンベルのダウンを購入して着用してますが、ユニクロより質が良いので、今後も長く使えそうです。

インナーウェア

オーストラリア 冬

2つ目が、インナーウェアです。ユニクロの防寒機能ブランド「ヒートテック」が有名ですが、とにかく重ね着してもかさばらないようなインアーウェアを持参した方がいいです。

私はユニクロのヒートテックのシャツとタイツを持参してますが、毎日使ってます。とても温かく、これ1枚着用してるだけで、温かさが全然変わってきます。

また、現在ミートファクトリーで働いてますが、ファクトリー内は温度がとても寒いので、インナーウェアを着用してます。

オーストラリアでユニクロは店舗展開してますが、主要都市にしかないです。

TargetやBIG Wのような洋服を扱ってるお店に行けば、インナーウェアも販売されてますが、値段が高かったり希望するサイズがなかったりしますので、日本で購入して持参したほうがいいです。

パーカー

3つ目がパーカーです。パーカーは季節に関係なく普段着として大活躍してくれるアイテムです。

私はモンベルで購入したバーカーを着用してますが、とても温かくほぼ毎日着用してます。

また、チャック付きのポケットがあったほうが、カギや小物など入れておいてもチャックがあればポケットからこぼれ落ちることがないので、とても便利です。

その他

他にも、手袋やマフラーなど防寒グッツは必要だったりしますので、多少荷物がかさばるかもしれませんが、日本で使っていアイテムをそのままオーストラリアに持参してもいいかもしれません。

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さいごに

オーストラリアの冬は地域によって異なりますが、寒いところはとても寒いです。日本と同じように南北に長いので、例えばケアンズとメルボルンでは、同じ冬なのに、冬の季節の服装が全く異なります。

オーストラリアに滞在していると、色々な場所に行きたくなりますので、どの場所にいっても対応できるよう、冬用のアイテムは日本から持参することをおススメします。

ということで今回は、オーストラリアの各都市の年間気温と防寒アイテムをご紹介させて頂きました。