29歳の僕がワーホリでオーストラリアに来た2つの理由

オーストラリア ワーホリ 理由

オーストラリア生活135日目、残り滞在日数230日。

オーストラリアのスコーンでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

当ブログではオーストラリアに関する情報を中心にご紹介してますが、あまり私自身について触れてなかったので、ちょっとずつ記事にまとめていこうと思います。

今回は、私がワーキングホリデービザでオーストラリアに来た理由についてまとめてみました。

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オーストラリア初入国から現在までの道のり

オーストラリア ワーホリ 理由

2015年5月にワーキングホリデービザでオーストラリアに来てから相当な時間が経ちました。

ざっくり、現在までの流れをまとめると・・・

2015年5月〜8月:クイーンズランド州のガトンで3ヶ月間ファームジョブをしセカンドビザのシグネチャーを取得。

2015年8月〜12月:高時給と噂のチキンファクトリーで働きたく、同州のマリーバへ引っ越し。2週間求職活動を続けるものの仕事をゲットできず。結局、友達の紹介でローカルジョブで夜勤の仕事を開始。12月下旬まで働く。

2015年12月〜2016年1月:シドニーへ移動しカウントダウンを楽しむ。そのままシドニーで仕事探しをするものの難航。突然、日本の家族から連絡があり家庭の事情で急遽帰国することに。

2016年1月〜5月:家庭の事情で帰国。

2016年5月:ワーホリセカンドビザでオーストラリア・パースへ。偶然ガトン時代の友達に再会し、仕事を紹介してもらえることになり、ニューサウスウェールズ州のスコーンへ。ミートファクトリーのクリーナーの仕事をゲットし、現在に至る

と、こんな感じです。

ワーホリでオーストラリアに来た理由

私がワーホリでオーストラリアに来た理由は2つです。

お金を稼ぐ

オーストラリア ワーホリ 理由

1つ目はお金を稼ぐこと。

これは切実な事情です。

当たり前ですが、生きて行くためにはお金が必要です。

お金がないと何もできません。

2014年5月頃までインターネット系の広告代理店で営業職として働いてましたが、正直働いていて全く楽しくなかったです。

なので、思い切って辞めちゃいました。

でも、辞めたものの転職先を見つけず辞めたので、完全に無職のニートへ。

ここで日本社会のレールから脱線した訳です。

辞める際、ある程度の貯金がありましたので、当面は何とかなると見込んでましたが、徐々に貯蓄が減って行く現実に直面。

また、実家暮らしだったので親からのプレッシャーも徐々にエスカレート。

私は当時28歳、

次の決断が人生に大きな影響を与えることは間違いないと思ってましたので、安易に日本で働き口を見つけるのではなく、今までとは違う方向に大きく1歩を踏み出してみたいと考えてました。

英語を学ぶ

オーストラリア ワーホリ 理由

2つ目は英語を学ぶこと。

私の人生で黒歴史と言える約1年間のニート生活中、とあるイベントに参加する機会があり、香港へ行くことに。

イベントは香港国際空港の近くにあるアジア・ワールド・エキスポという巨大な展示場で行われ、イベント参加者は主催者発表で約3万人が来場。

当初は日本語通訳が用意される予定でしたが、日本人の参加者が少なかったため、日本語の通訳が無しに。

結局、ほとんどのセッションが英語だったので、英語が分からない私は全く理解できず。

英語が分かる人によれば、とてもタメになる話だったそうです。

もし私が英語ができて、英語の内容が理解できたら充実した時間を過ごせたに違いない・・・

元々英語は大の苦手というか嫌いでしたが、今後さらに英語の必要性が高まることは感じてました。

この時の経験が英語を学ぶきっかけとなりました。

お金も稼げて英語も学べる

お金も稼ぎたい、そして、英語も学びたい。

どうせなら、両方同時にできるものは無いだろうか?

色々ネットで調べると、あるキーワードが。

それが、ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)でした。

特に、オーストラリアは日本より時給が高く、公用語が英語の国。

私は一瞬で悟りました。

そうだ、ワーホリでオーストラリアに行こう!

(JR東海の有名なキャッチコピー「そうだ、京都へ行こう」の気持ちが初めて分かった気がした瞬間でもありました。)

そう決心したのは、出国の2週間前です。

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お金は稼げてる?

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さて、実際にワーホリでオーストラリアに来てますが、お金は稼げるのでしょうか?

本来、ワーホリが全て終了してから実際に稼げたのかどうか結論を出すべきですが、現状のところ・・・

わりと稼げてると思います。

現在の職場を含め、オーストラリアでは3つの仕事をしてきましたが、それぞれの時給と手取りの給料をまとめてみると・・・

2015年5月から8月まで滞在したQLD州のガトンでファームジョブをしていた頃は、時給21.61ドルで週3日から6日働いて、手取りが400〜700ドル程度でした。

私はブロッコリーのカッティングの仕事をしてましたが、ファームジョブは作物の生育状況によって働ける日数に変動があるんですよね。

なので、ブロッコリーの成長が順調な週は6日働けるけど悪い週は3日しか働けないなど、その週によって働ける日数が異なりました。

2015年9月から12月まで働いたQLD州のマリーバのローカルジョブは、時給24ドルで週6日働いて、手取りが900から1000ドルでした。

夜勤だったので夜勤手当が基本給にプラスされ、日中働くより多く稼ぐことができました。

そして、現在滞在してるNSW州のスコーンにあるミートファクトリーのクリーナーの仕事は、時給29ドルで週5日働いて手取りが800から850ドルです。

マリーバの仕事と同じく夜勤なので、基本給に夜勤手当がプラスされ、今まで働いてきた中で最高時給で働けてます。

こうして見ると、時給が21.61ドル→24ドル→29ドルと右肩上がりで上がってますし、毎週安定して稼げてます。

英語は・・・

オーストラリア ワーホリ 理由

そして、2つ目の目的である英語はというと・・・

正直、そこまで上達してないです。

が、

私の中にある英語に対する恐怖感は確実に取り除かれてます。

オーストラリアに来た当初、英語が全く話せない、ほどんと聞き取れないレベルでしたが、

現在は文章で英語は話せないものの、単語、ボティーランゲージ、顔の表情をウマく活用してコミュニケーションをとってます。

というか、無理して文章で喋らなくても十分伝わります。

日本にいた頃、英語でコミュニケーションをとるためには、文法や動詞の時制を適切に使い分け、文法どおりに話さないと伝わらないと思ってましたが、そんなこと全くないです。

これは実際にオーストラリアで生活してオーストラリア人たちとコミュニケーションをとってみないと分からないことだと思います。

で、上達したと実感してるのがヒアリング。

これはオーストラリアに入国した当初に比べ遥かに上達しました。

やはり日本にいた頃と比べ毎日英語に触れてる訳ですから、英語を聞き分ける耳の能力が発達します。

1年前は英語で言われてもそもそも何を言われてるかさっぱり分からない状態でしたが、現在は単語がいくつか聞き取れて、それを元に相手が何を言おうとしてるのか想像するって段階です。

大切な単語さえ聞き漏らさなければ、相手が伝えたいことを十分理解できます。

もちろん、間違ってることもありますが、特に気にしてません。

間違ってたら、より分かりやすい単語に置き換えて再度話してくれます。

そもそも、母国語が日本人の私達にとって、英語は外国語。

外国語の英語が分からなくても全く恥ずかしくありません。

私の悪いクセで、以前は英語で話しかけられて分からなくても「Yeah, Yeah」と話を流してましたが、最近は「ん? え? what?」とちゃんと聞き返してます。

(本来「what?」と言うべきですが、日本語のクセで「ん?」「え?」と言ってます・・・)

英語が大の苦手ですが、こんな感じで日々奮闘してます。

さいごに

当初の目的通り、オーストラリアに来てお金を稼ぎ英語が学べてるので、個人的には満足してます。

本来、日常生活の中で英語を学ぶ時間をしっかり作るべきなんですが、現在はこのブログをある程度カタチにする方を優先してますので、英語の勉強に対してほとんど時間を割けてません。

せっかくオーストラリアに来てるのにもったいないと思われるかもしれませんが、個人的にはオーストラリアに関する生の情報を発信する方が英語を学ぶより遥かに私の中でプライオリティが高いんです。

ぶっちゃけ、英語はオーストラリアに行かなくても日本にいても学べますが、オーストラリアに関する情報は実際に生活して体験してみないとわからないことだらけです。

おそらくオーストラリアに長期滞在するのは人生で今回が最初で最後になると思いますので、日々の生活を通じて私が感じたことや思ったことをこのブログを通じて発信していきたいと思います。

(最近食べ物のレビューが多いのもその為です・・・)

ということで今回は、私がワーホリビザでオーストラリアに来た理由などをご紹介させて頂きました。

コメント

  1. Ayaka より:

    はじめまして。Ayakaです。ブログ読ませて頂きました!!私も12月中旬からセカンドの為にファームジョブをしたいと思ってます。
    ただ周りに知り合いが居なくて情報が乏しく、かなり不安です。。

    メルボルン辺りで探しているのですが、情報を頂けると助かります(>_<)
    宜しくお願いします!

    • Tomo より:

      Ayakaさん
      はじめまして、Tomoです。
      ブログを見て頂きましてありがとうございます。

      メルボルン周辺のファーム情報についてですが、私の周りの友達でメルボルン周辺でファームジョブをされていた方がいなく、正直お伝えできる有益な情報がなくて・・・。

      ちなみに、Facebookのコミュニティーページ「オーストラリア ワーキングホリデー求人」https://www.facebook.com/groups/1091279434230974/
      に10月6日付けの投稿で、メルボルンシティーから電車で1時間40分ぐらいの場所にあるトマトファームに関する求人が掲載されてました。時給は22ドルのようです。詳しくは、上記のリンクのコミュニティーページ内から確認してみて下さい。

      余談ですが、セカンドビザはファームジョブ以外にもファクトリー系の仕事でも取得できます。ファームジョブはファクトリー系の仕事に比べ天候に左右されず安定して働けるメリットがあります。メルボルン郊外にもミートファクトリーがありますので、検討されてみてはいかがでしょうか。

      以前Facebookコミュニティーグループにメルボルン郊外にあるミートファクトリーの求人に関する情報もありました。

      先ほどご紹介したURLかもしくはこちらの「オーストラリア☆ワーキングホリデー」
      https://www.facebook.com/groups/139295996231298/
      のコミュニティーサイトで、1〜2ヶ月前くらいに投稿があったと記憶してます。

      最新情報は、FacebookやTwitterなどのSNSをウマく活用しながらキャッチしてみて下さい。