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オーストラリア・ワーキングホリデーブログ

オーストラリアと日本のボックスティッシュを価格・大きさ・コスパなどで比較してみたら意外な結果が・・・

      2016/09/09

生活必需品の1つがボックスティッシュです。オーストラリアのボックスティッシュの価格は、1箱1ドルから2ドル程度します。また、日本のドラックストアやスーパーマーケットで販売されている5箱売りはしていません。そこで、オーストラリアのメジャーなスーパーマーケットのColesで販売されているボックスティッシュを例に、価格や種類・大きさなどご紹介したあと、日本で販売されている王子製紙のボックスティッシュブランド「エリエール」とコスパを比較してみることにしました。

オーストラリアのボックスティッシュ

早速、最寄りのColesへ行ってきました。

売り場を覗いてみると・・・

オーストラリア ボックスティッシュ

一番安いボックスティッシュが、Colesのプライベートブランドの商品になります。価格は2枚重ねタイプで1箱に224枚入っていて95セントになります。

ボックスティッシュの種類

Colesのプライベートブランドのボックスティッシュはベーシックな95セント以外に、3枚重ねで香りが楽しめるタイプがありますので、ご紹介させて頂きます。

ユーカリ

オーストラリア ボックスティッシュ

商品名が"Coles Eucalyptus Facial Tissues 95pack"になります。ユーカリの香りが楽しめる3枚重ねタイプで95枚入っていて価格が1.50ドルになります。

アロエベラ

オーストラリア ボックスティッシュ

商品名が"Coles Facial Tissues Aloe Vera 3ply 95pack"になります。アロエベラの香りが楽しめる3枚重ねタイプで95枚入っていて価格が1.50ドルになります。

ラベンダー

オーストラリア ボックスティッシュ

商品名が"Coles Facial Lavender Tissues 95pack"になります。ラベンダーの香りが楽しめる3枚重ねタイプで95枚入っていて価格が1.50ドルになります。

日本のボックスティッシュ大きさを比べてみた

日本から持ち込んだ王子製紙株式会社が販売している有名なボックスティッシュブランド「エリエール」とColesのボックスティッシュの大きさを比べてみました。

ティッシュ1枚の大きさ比較

オーストラリア ボックスティッシュ

ボックスティッシュ1枚の大きさを「×」で比較してみると、Colesのボックスティッシュは"20cm×19.5cm"になります。一方、エリエールは"19.7cm×21.7cm"になります。

縦の長さはほぼ同じですが、横の長さがColesのボックスティッシュよりエリエールの方が約1cm長いようです。

外箱の大きさ比較

オーストラリア ボックスティッシュ

オーストラリア ボックスティッシュ

ボックスティッシュの外箱の大きさを比較してみました。

容量がColesの95セントのボックスティッシュが2枚重ねで224組入っているのに対し、エリエールのボックスティッシュは2枚重ねで180組入っています。そのため、Colesのボックスティッシュの方がエリエールのボックスティッシュに比べ高さが高いことがわかります。

さいごに

ティッシュ自体の質感は、Colesの95セントのボックスティッシュと王子製紙のエリエールのボックスティッシュを比較してみましたが、そこまで違いはないです。

日本では、一般的にドラックストアやスーパーマーケットで、5箱入りで298円や特売で249円で販売されてたりします。1箱あたり約60円から50円程度なので、Colesのボックスティッシュ1箱1ドルと比較すると、オーストラリアのボックスティッシュの方が高い印象を受けます。

ただし、1枚あたりのコストで計算してみたら、エリエールだと60円÷180枚=0.333円/1枚Colesの95セントのボックスティッシュだと95セント÷224枚=0.42セント/1枚になります。

2016年6月12日時点の為替レートは、1豪ドル=78.880円であることを考慮すると、オーストラリアのボックスティッシュの価格は日本と販売されているボックスティッシュと比べ、そこまで高くないことがわかりました。

物価が高い印象が強いオーストラリアですが、ボックスティッシュの物価は日本とそこまで変わらないようです。

今回は、オーストラリアのColesで販売されているボックスティッシュを例に、日本のボックスティッシュと色々比較してみました。

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