JALでシドニー空港到着からカンタス国内線への乗り継ぎ方法

シドニー空港 カンタス国内線

オーストラリアのパースでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

みなさん、シドニー空港到着後、カンタス航空・国内線への乗り継ぎ方法についてご存知ですか?

難しくないですが、最初はちょっと迷うかも…

そこで今回は、JAL国際線を利用してシドニー国際到着後、カンタス航空・国内線への乗り継ぎ方法について、ご紹介させていただきます。

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シドニー国際空港でJALからカンタス国内線への乗り継ぎ方法

JAL国際線でシドニー国際空港(キングス・スミス国際空港)へはターミナルに到着します。

シドニー空港 入国審査

到着後、係員の誘導に従ってImmigration(入国審査)の手続きゲートまで進みます。

入国審査では、

  • パスポート
  • 搭乗券
  • 入国カード

の3つが必要です。入国カードは機内でもらえるはずですので、スムーズに入国審査を終える為にも事前に記入しておくことをおススメします。

jal 国際線 優先

機内でExpress Pathチケットを貰った方は、入国審査時、優先レーンが利用できますので、優先レーン専用の列に並びましょう。

スマートゲートの方が早い?

私は昨年2015年5月7日、同じシドニー空港に入国しましたが、そのときは無くて今回新たに導入されていたものがありました。それがスマートゲート(SmartGate)・自動化出入国管理システムです。審査官の面談なしに、自分で入国手続きができるシステムのようです。

オーストラリア国内では段階的に導入が進んでいて、日本人も2015年8月以降、試験的に利用可能になったようです。スマートゲートを利用するためには、ICチップが埋め込まれたeパスポートが必要で、2006年3月20日以降にパスポートを取得された方にはパスポートに内蔵されています。

で、驚いたのが入国審査の手続きに要する時間の短さです。優先レーンは入国審査官との面談形式なので、早くても1人約2分程度かかります。ところが、スマートゲートだと1人30秒から1分程度でどんどん手続きを終えてました。

優先レーンにはJAL以外にも他社航空会社から発行されたExpress Pathを持ってる人も並びますので、結果的に面談形式の優先レーンよりスマートゲートの方が早く入国できたようです。

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預け入れ荷物を受け取る

シドニー空港 預け入れ荷物

入国審査ゲートを通過したら、預け入れ荷物(Baggege Claim)がある人は荷物を受け取ります。液晶パネルに搭乗便名別に預け入れ荷物が出てくるレーン番号が表示されてますので、レーン番号を確認して荷物を受け取ります。

関税申告

預け入れ荷物を受け取ったら関税のチェックを受けます。ここで、入国カードを提出しますが、入国カードのチェック項目で持ち込み制限項目に該当する(「はい」が1つでもある)場合、DECLARE(ピンク)レーンに進みます。持ち込み制限項目に該当しない(全て「いいえ」の)場合、NOTHING(グリーン)のレーンに進みます。

カンタス国内線は『ターミナル3』

関税を抜けたら、そのまま右に直進します。途中、オプタス、ボーダフォン、グロリア・ジーンズ・コーヒー、マクドナルドがありますが、どんどん直進します。

シドニー空港 カンタス国内線

この先、一旦建物の外に出ますが、このまま直進すると、カンタス航空国内線の受付になります。受付の際、航空券を提示します。預け入れ荷物がある方は、そのまま右手にある受付で預け入れ荷物を預けましょう。

次に、セキュリティーチェックを受けます。セキュリティーチェックが終わると、シャトルバスに乗ってターミナルへ向かいます。

シドニー空港 シャトルバス

バスは10分から20分間隔で運行されているようで、乗車時航空券が必要になりますので、すぐ提示できるよう準備しておきましょう。ターミナル1からターミナル3への移動はスムーズに行くと5分ですが、途中、飛行機の出発や到着で進路が封鎖されるケースがあります。私の場合10分程掛かりましたので、時間に余裕をもってバスに乗ることをおススメします。

バス降車場所は、ターミナル3に直結してますので、あとは液晶パネルで該当便名の搭乗ゲートを探して、ゲート前で待つようにしましょう。以上となります。

さいごに

シドニー空港到着(ターミナル1)からカンタス航空の国内線ターミナル(ターミナル3)までの移動時間は、スムーズにいくと30分程度ですが、飛行機の遅延や入国審査の混雑など、スムーズに行かないケースも多々あると思います。乗り継ぎに要する時間は1時間程度見込んでおくといいかもしれません。