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新卒で就職するならインターネット広告代理店にすべき3つの理由

      2016/04/12

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就活は人生に1度しかないビックイベントと言われてます。ここで人生が決まってしまうかもしれません。今回は、実体験をもとに、新卒でインターネット広告代理店に就職すべき理由をお話したいと思います。

インターネット広告代理店とは?

インターネット広告代理店って聞いたことありますか?

最近は知名度が上がってきたようですが、まだまだ知らない人は多いと思います。広告代理店は大きく分けて、

  • 総合広告代理店
  • インターネット広告代理店

の2つに別れます。

総合広告代理店とは、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌を扱う広告代理店で、有名なところだと、電通・博報堂・ADK・東急エージェンシーなどがあります。広告代理店と聞くと、このような会社を思い浮かべる方は多いと思います。

一方、インターネット広告代理店とは、インターネット広告を扱う会社を指します。インターネット広告とは、例えばGoogleで検索をすると、検索結果画面の上部に広告が表示されますが、あれはGoogle AdWordsという広告枠です。企業は特定の検索ワードに対して、お金を払って広告を掲載してます。

近年、広告費の割合をテレビ・ラジオ・新聞・雑誌からインターネット広告へシフトさせる動きか加速してますので、ますますインターネット広告代理店の存在感は増してくるのではないでしょうか。

インタネット広告代理店のお仕事

インターネット広告代理店のお仕事は多岐に渡ります。具体的は、

  • 広告掲載の提案
  • 広告の運用
  • 広告を活用した全社的な戦略立案
  • バナー・ランディングページ(LP)・ホームページの作成および改修
  • 競合他社調査
  • SEO

などなど、とにかく依頼があれば何でもやります。笑

そのため、インターネット広告代理店には、各領域のスペシャリストが多く在籍してます。

新卒でインンターネット広告代理店に就職すべき訳

それでは、本題である新卒でインターネット広告代理店に就職すべき訳をお話しましょう。

1. 成長できるフィールドがある

1つ目は「成長できるフィールド」です。

インターネット広告業界は比較的新しい業界で、在籍してる社員も若い傾向があります。そのため、大手の大企業のように50代のおじさんとかはほとんど居ません。会社を支えてるのは20代の若手社員たちなのです。

そのため、新卒で入社したら、即戦力として案件に携わることができます。ここでバリバリ実力をつけながら働いてると、おそらく3年後には、同年代の中でも仕事ができる部類にはいるでしょう。

また、インターネット広告業界を志す人は、比較的ベンチャーマインドが高く、将来自分で会社や事業を立ち上げたいと考えてる人が多いです。志の高い仲間たちと働けるのは、とても刺激的になります。

2. 日々進化するアドテクノロジー

2つ目は「アドテクノロジー」です

通称「アドテク」と呼んでますが、広告配信技術のことです。ここの分野は近年著しい進化を遂げてます。インターネット広告代理店の大切な仕事に、クライアントに最新の情報を届けるという役目があります。そして、最新のアドテクを活用して、クライアントの課題を解決していくのです。

そのためには、日頃からアンテナを高くして、最新情報を自らキャッチする必要があります。

3. Web関連の実践的な知識が身に付く

3つ目は「実践を通じたweb関連の知識の習得」です。

インターネット業界に携わると、SEO、アフィリエイト、広告収入など、Web周りの知識が身につきます。ここの知識は、web周りに全く携わったことのない人からすると、とても敷居が高く、独学で学ぶにもかなり苦労する分野だと思います。

この知識が日々の仕事で実践しながら身につけられるのは、とても大きいと思います。今後、個人で独立してサイトの運営やwebを活用したサービスを展開しようと考えてる人にとって、アドバンテージになることは間違いないです。

さいごに

私は、中途採用で営業職として某インターネット広告代理店に転職しました。畑違いの業界からの転職だったので、インターネット広告やweb周りの知識を習得するのに、とても苦労したのを覚えてます。

また、担当したクライアント様がクセのあるところで大変でしたが、課題が多岐にわたってた分、SEO・クリエイティブ・ソーシャル・動画・サイト分析・新規サイト作成など、貴重な経験をさせてもらうことができました。

それが今の自分に役立ってますので、インターネット広告業界で働けて良かったです。

ただし、インターネット広告の市場規模は年々拡大傾向にあるものの、4媒体に比べると小さいです。また、薄利多売のビジネスですので、渋谷にある緑色の会社のように独自のメディアを持ってないと、なかなか利益を生み出しにくい構造にあります。

インターネット広告代理店各社は、このような利益構造からの脱却を目指し、ベンチャーキャピタルや独自の自社サービスを運営するなど、広告マージンビジネス以外からの利益確保を目指してます。

バリバリ働きながら、早く社会人経験とたしかな実力をつけたい方には向いてる業界だと思いますので、参考にしてみて下さい。

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