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スマートライダー(SmartRider)の購入場所や購入方法・メリット・デリットをまとめてみた

      2016/05/15

スマートライダー

スマートライダー(SmartRider)とは?

スマートライダーとはパース市内のバスや電車などの公共交通機関で使える電子マネーです。日本のJR東日本のSuicaのようなものです。

市内のバスや電車はTransPerth(トランスパース)という機関が運営しています。

購入場所

上の地図の赤いスポット辺りにインフォメーションセンターがあります。ここでスマートライダーを購入することができます。

購入方法

パース スマートライダー

窓口でスマートライダーを下さいと言えば購入できます。パスポートなど身分証は不要です。

購入時の注意点

購入する際、注意点がありますので、メリット・デメリットでご紹介します。

メリット

現金で支払うより運賃が安い

トランスパースの運賃は上記マップのようなゾーン制となっています。ソーンごとに決められた運賃を払う仕組みです。

運賃は上記の表のようになります。

現金払いだと運賃はCashの列になります。

スマートライダーで支払うと現金払いに比べ15%安くなります。運賃は、SmartRider15% Discountの列になります。

さらに、スマートライダーにはオートチャージ機能が搭載されてます。オートチャージ機能で決済すると、現金払いに比べ25%安くなります。運賃は、SmartRider25% Discountの列になります。

いちいちチケットを購入する必要がない

電車やバスに乗車する際、読み取り機にスマートライダーをかざすだけで決済ができます。現金払いのようにいちいちチケットを購入する必要がないので、スムーズに公共機関を利用することができます。

デメリット

10ドルのカード代金は返金されない

スマートライダーを購入する際、カード代として10ドル掛かります。この10ドルは返金されません買い切りになります。パースに短期間滞在される場合、スマートライダーを購入するより、現金で決済した方が、総支払額は少なくすむケースもありますので、滞在期間や公共交通機関の利用頻度に応じてスマートライダーを購入するか決めた方が良いかもしれません。

最後に

パースの公共交通機関で利用できるスマートライダーについてまとめてみました。

今後パースでスマートライダーを利用される方の参考になれば幸いです。

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