サラリーマンで出世する方法【実例:年収1400万円まで上り詰めた親】

働く

こんにちは、tomoです。

「サラリーマンで出世して年収も上げたいけど、どうしたらいいかわからない」という人向けに記事を書いてます。

この記事を読めば、サラリーマンで出世して年収を上げるヒントを得られるかもしれません。

実際に年収1,400万円以上稼ぐ親を20年近く観察し続けてきました。
日頃からの言動や行動を分析した結果、導き出した答えなので参考になると思います。

tomo
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年収1,000万円以上稼ぐ人は、全サラリーマンのうち3%以下らしいです。

やるべきこと①:可能な限りリスクを取らない

出世するにはミスしないことが大事

まずはじめにとても大事なことをいいます。

出世で大事なことはズバリ「ミスをしないこと」です。
もう一度言います、ミスをしてはいけません。

なぜなら、多くの社内評価は加点方式ではなく減点方式です。
ミスをしなければ減点されることはありません。

tomo
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私はサラリーマン時代、この社内評価についてほとんど気にせずにいました。もちろん、まったく出世できなかったです。

リスクはとらない、与えられた仕事だけを粛々とこなす。

これが出世するサラリーマンになるための第一歩です。

自分で決断しない、他人に決断させる

出世したいなら自分で決断してはいけません。
必ず上司や他人から指示されてから行動しましょう。

なぜなら、自分で決断して行動してしまうと、万一失敗してしまった際、責任をすべて自分が負うことになります。

一般的に出世したいなら自分で決断して行動する人が出世しそうですが、日本の多くの会社はいまだに保守的です。

実績を出して出世できるのは大企業のごくわずかで、多くの会社では実績を出してもたいして評価されません。

少なくとも自分で決断して決めたことでなければ、最終的な責任を負わされる心配もありませんし、自分の評価が下がることもほとんどないでしょう。

やるべきこと②:上司に気に入られる

上司から自分を推薦してもらうため

サラリーマンとして出世したいなら上司に気に入られましょう。

はっきり言って、仕事ができるできないは社内出世でほとんど関係ありません。

出世の判断材料は、純粋に直属の上司に気に入られてるかどうか。
この一点だけです。

出世したいなら直属の上司に気に入られましょう。
媚びを売りまくりましょう。
上司を褒めまくって、気持ち良くなってもらうぐらいがちょうどいいです。

事実、私が新卒で入社した会社で同期で出世した人の多くは、営業会社だったので、圧倒的な実力で売上を上げて会社に貢献した人か、仕事はできないけど上司に媚びを売って出世した人のどちらかでした。

会社の上司の9割は無能なんて言われてますので、上司が自分より仕事ができないのは珍しいことではないです。

社内で出世したかったら、明日から全力で上司に気に入られるよう努力しましょう。

上司から良い評価をもらうため

上司に気に入られるメリットの2つ目は、社内評価を獲得するためです。

あなたの評価をするのは基本的に直属の上司になります。

あなたは上司から評価してもらう立場なので、日ごろから上司との関係値を良好にしておけば、いい評価をしてもらえるはずです。

むしろ、いい評価をもらうために毎日会社に出社してるといっても過言ではないでしょう。

結局上司も人間です。
日ごろから自分を慕ってくる部下に、いい評価を与えるのは普通のことです。

たとえば、仕事はできるけど上司に反抗的な部下Aさんと、仕事はできないけど上司から気に入られてる部下Bさんなら、ほぼ間違いなく後者の部下Bさんが出世します。

上司からいい評価をもらうための根回しは、日ごろからやっておきましょう。

やるべきこと③:会社の歯車として働く

会社は優秀な歯車になることを期待してる

サラリーマンとして出世したいなら、いかに会社の歯車になれるかがとても大事です。

会社があなたに求めてるのは、歯車となって全力で働いて会社に貢献してくれることだけです。

残酷かもしれないですが、あなたは会社のために働いてくれる労働力であって、歯車でしかないのです。

もし働けなくなったら、会社は別の歯車をどこからか調達してくるだけです。

いつでも替えのきく存在であるということを強く認識する必要があります。

だからこそ、出世するためには会社にとって必要不可欠な優秀な歯車になる必要があるのです。

経営方針に従う従順な社員を求めてる

出世したいなら会社の経営方針に従う従順な社員になることです。

だから、会社はまだ何色にも染まってない新卒を欲しがります。
従順だからこそ、会社の言いなりに働かせて、会社の歯車に育て上げるのです。

しかも安い給料で雇えるし、キツかったら勝手に辞めてくれる。
新卒は会社にとって本当に好都合な存在です。

社内で生き残って出世したければ、自分勝手なことをせず一兵卒として会社の歯車になって、ただ全力で労働力を提供すればいいだけです。

中途半端が一番ダメ

出世もできない給料も上がらない

文句はいうけど仕事はできない、上司からも嫌われてる。
さらに転職するスキルもない人が、一番ヤバイです。

この人は一生出世もできないだろうし給料も上がりません。

会社は一度正社員として雇ってしまうと、簡単に解雇できないので、無理に辞めさせることはできません。
本人が辞めますと言って自主退職してくれるのを待つ以外、辞めさせる方法はありません。

だから、社内で村八分にして孤立させたり、窓際に追いやったり、バイトやアルバイトでもできる仕事しかやらせなかったりするケースが生まれるのです。

スキルがないから転職できない

入社して中途半端なサラリーマン生活をしてると、サラリーマンとしてのスキルもないし、仕事のスキルもないので、転職したくてもできないサラリーマンが量産されます。

いわゆる、仕事のできない30代から50代ですが、日本にはたくさんいます。

会社のお荷物ですが、会社も彼らを辞めさせたくても正社員なので解雇できないですし、彼らも仕事ができないため転職できません。

結局、会社は無能な彼らを雇い続けるしかなく、彼らの仕事は仕事を他人に奪われないようにするための「職域防衛」になり、組織の硬直化が生まれ、会社全体が機能不全に陥るのです。

優秀なサラリーマンになるか独立するかの2択です

長くなってしまったので、そろそろ終わりにします。

優秀なサラリーマンになりたい人がやるべきこと

本を読んで社内出世のスキルを極める

サラリーマンを極めるなら、仕事のスキルを伸ばすより、上司から気に入られるスキルを伸ばした方がはるかに即効性があります。

そのためにやるべきことはたった一つ。

本を読んで上司から気に入られるスキルの向上に全力を注ぐだけです。
とてもシンプルですが、即効性があります。

具体的には、月額980円のアマゾンのキンドル読み放題サービスを契約して、心理学の本を一通り読んでみることをお勧めします。

心理学は社内出世はもちろん、人生でも十分役立つ知識なので、まだ心理学について学んだことがないという人は、これを機会に学んでみると面白いですよ。

tomo
tomo

月額980円の投資で、上司から気に入られて出世できるスキルが得られるなら、安い投資だと思います。

独立するする人がやるべきこと

勉強して新しい知識やスキルを増やす

サラリーマンとして生きていくのを諦めて、独立して生きていくなら、勉強して新しい知識やスキルを増やす努力をしましょう。

具体的には、先ほど申し上げたアマゾンのキンドル読み放題サービスを契約して、本を読みまくることです。

本を読むのが苦手なら、Youtubeでビジネス系Youtuberの動画を片っ端から見て、勉強することです。

日本人は先進国の中で一番学ばない国民として有名ですが、それは事実だと思います。

tomo
tomo

私もサラリーマン時代にほとんど勉強してませんでした。

しかし、これからの時代、勉強しない者は貧乏になるだけです。
一生年収300万円以下のワーキングプアのまま生涯を終えるでしょう。

会社は徹底的に分業化を進めてます。
なぜなら、分業化をして誰でもできる仕事にすることで、正社員を雇わず人件費の安いパートやアルバイトに仕事を任せることができるからです。

また、アウトソーシングして、海外の東南アジアへ仕事を外注することで、コストを徹底的に削減してます。

学ばざる者食うべからず。

サラリーマンを極めるか、それとも独立して生きていくか。

決断するのはあなたです。

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