NRMAで自賠責保険ことCTP(グリーンスリップ)に加入!見積もり比較や申込方法まとめ

オーストラリア 車 保険

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オーストラリアのスコーンでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

オーストラリアでは、車の所有者に対して自賠責保険ことCTP(Compulsory Third Party Personal Injury Insurance)の加入を義務づけてます。ニューサウスウェールズ州(NSW)では、保険手配証明書の色が緑色であることから通称:Green Slip(グリーンスリップ)と呼ばれているようです。今回、NRMAのグリーンスリップに加入しましたので、見積もり比較や申請方法、費用などをご紹介させて頂きます。

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グリーンスリップを契約してきた

費用を比較

そもそも、グリーンスリップを提供している保険会社が、オーストラリアに何社あって各社どれぐらいの費用が掛かるのか知りたかったので、ネットで色々調べていたら・・・

ありました!

greenslip.com.auというサイトで、グリーンスリップの費用を比較することができます。

使い方は簡単で、サイトにアクセスします。

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画面中央付近にある”click here for the greenslip.com.au calculator”という緑色のボタンをクリックします。

オーストラリア 車 保険

すると、このように車にやドライバーに関する情報を入力する画面が表示されますので、必要箇所を入力していきます。

入力が完了したら、画面下の”calculate”をクリックします。

で、待つこと約3秒・・・

オーストラリア 車 保険

このように各社の見積もりが表示されました。

契約期間12ヶ月で比較してみたら、一番安いのがAAMIで598.15ドル、一番高いのがAllianzで604.00ドルでした。

最安値と最高値の差は、たった6ドルちょっとしか変わらないので、ネットで色々調べた結果、NRMAという日本のJAFのような会社で契約することにしました。

ちなみに、見積もりによると、NRMAで契約した場合、12ヶ月で601.86ドルのようです。

NRMAの店舗で契約

NRMAでグリーンスリップを契約する方法としては、オンラインから手続きする方法と、店頭で申し込む方法があるようです。

今回は、私が現在滞在しているシェアハウスから徒歩2分、車で30秒のところにNRMAスコーン支店がありましたので、直接店頭で申し込むことにしました。

NRMAの最寄りの店舗は、下記リンク先から検索することができます。

Locate a branch|NRMA

NRMA Scone

  • 支店名:NRMA Scone
  • 住所:114 Kelly St、Scone NSW 2337

店内に入ると受付カウンターが2つありました。1つが空いていたので、スタッフの方に”Can I get Green slip?”と聞いてたところ、”Sure”ということで、申込ができるようです。

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受付で提示したのは、”Registrarion Notice”だけです。

あとは、都度スタッフの方が、生年月日、メールアドレス、車の詳しい車種、オーストラリア国内での違反の有無、利用用途(プライベートかビジネス)など、”Registration Notice”に記載されてない情報を尋ねてきます。

で、すべての情報の入力が完了すると、保険料の支払いです。

金額は、601.86ドルでした。

ということは、”greenslip.com.au”の見積もり金額と全く一緒でした。

私は現金で支払いましたが、クレジットカードの国際ブランドのマークを見かけたので、おそらくクレジットカードやデビットカードで決済も可能だと思われます。

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さいごに、このようなA4の紙を手渡され手続きは完了です。ホッチキスでくっついてるのは、領収書です。

スタッフさんいわく、”automatically”と仰ってたんで、ここで契約した情報はRTAという機関に情報がアップロードされるようです。

結局、手続きに掛かった時間は10分ちょっとでした。

以上が、NRTAにおけるグリーンスリップの申請から契約までの流れでした。

封筒が届いた

NRMA グリーンスリップ

NRMA グリーンスリップ

NRMAでグリーンスリップに加入してから約3週間後の2016年7月12日、NRMAから青色の封筒が届きました。1枚目が封筒の宛名が印刷されてる面で2枚目が裏になります。

封筒を開封してみると・・・

NRMA グリーンスリップ

“INSURANCE NRMADE BETTER FOR YOU”とかかれたパンフレットとA4の紙が1枚同封されてました。

英語が苦手なので詳細は不明ですが、おそらくグリーンスリップ加入に対するお礼状?のようです。

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さいごに

グリーンスリップの契約自体はとても簡単ですが、年間600ドルの自賠責保険って高いんですかね?安いんですかね?

グリーンスリップは対人に対しての強制保険なので、対車に対してはまた別の保険に加入する必要があるようです。

対車に対しての保険は強制ではないようですが、万一何かあった際の為に加入しておいた方がいいかもしれません。

今回は、グリーンスリップの比較見積もりから実際の契約完結までの一連の流れをご紹介させて頂きました。