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オーストラリア・ワーキングホリデーブログ

オーストラリア国内売上No2タバコ ロングビーチは日本のメビウスみたい?

      2016/08/28

オーストラリア タバコ

オーストラリア・ワーホリブロガーのTomo(@tomo_lev1)です。

今回は、オーストラリアで販売されてるタバコブランドにLongbeach(ロングビーチ)があります。とても吸いやすく日本のメビウスのようでしたので、ご紹介させて頂きます。

ロングビーチの概要

  • 銘柄:ロングビーチ オリジナル イエロー(Longbeach Original Yellow)
  • 容量:55g
  • 製造元:フィリップモリス社(Philip Morris Ltd)
  • 価格:49.50ドル(Coles)
  • コスパ:1g=0.9ドル

銘柄はロングビーチ オリジナル イエロー(Longbeach Original Yellow)で、容量は55グラムになります。製造元はフィリップモリス社(Philip Morris Ltd)で、価格はColesで購入したら49.50ドルでした。1gあたりのコスパは0.9ドルになります。

購入したのは手巻きタバコ(ローリングタイプ)でボックスタイプも販売されてます。

2013年の資料によると、同タバコはオーストラリア国内においてシェア16.1%を誇り、ウィンフィールドに次いで第2位の人気銘柄となります。

Market share and brand share|Tabacco in Australia

ウィンフィールドついては、こちらの記事にまとめてます。

オーストラリア国内シェアNo1タバコ ウィンフィールドを買ってみた

パッケージデザインは?

オーストラリア タバコ

こちらが、ロングビーチのパッケージデザインになります。

オーストラリアのタバコはこのような地味なパッケージデザインです。

かならず、タバコが健康を害する恐れがあることを警告する写真と文言がパッケージにデカデカと印刷されてます。

パッケージ下部に小さく銘柄であるロングビーチ オリジナル イエロー(Longbeac Original Yellow)と右下に55gと容量が印刷されてます。

中身は?

それでは、パウチを開封してみましょう。

せーの・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア タバコ

じゃん!

おおーっ、ぎっしり詰まってますね。

ちなみに、以前紹介したウィンフィールドにはパウチにチャックがついてましたが、このロングビーチにはパウチは付いてませんでした。

少しつまんでペーパーの上に乗っけてみると・・・

 

オーストラリア タバコ

はい、こんな感じです。

葉っぱを触った感じ、適度に加湿されてました。

細かく裁断されてるので、巻きやすいと思います。

お味は?

さて、肝心のお味はと言うと・・・

 

!!

おっ、とても吸いやすい。

強い感じはほとんどしません。

かといって、吸った後のへんな苦みや渋みは全くない。

やばい、これはスゴい手巻きタバコに出会ってしまったかもしれない。

万人受けする味なので、日本で言うメビウスのような感じです。

ウィンフィールドはちょっとクセがあるので、個人的にはロングビーチの方が気に入りました。

さいごに

ロングビーチの唯一の欠点が、55gより小さいパッケージが商品展開されてない点です。

なので、一度に約50ドル程度の出費が掛かってしまいます。

ウィンウィールドのように、20gや25gの容量があったらもっといいんだけどな・・・

でも、欠点はそれぐらいです。

価格もグラム当たりで計算したら、そこまで高くないと思います。

最後に、タバコは健康を害する恐れがありますので、吸い過ぎには注意しましょう。

とうことで今回は、オーストラリアで売上No2のタバコブランド・ロングビーチをご紹介させて頂きました。

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