シドニーの人気ラーメン屋 一風堂(IPPUDO)に行ってきた

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オーストラリアのシドニーでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

みなさん、日本で有名な『一風堂(IPPUDO)』というラーメン屋さんをご存知ですか?

私は知らなかったのですが、先日シドニーのWestfieldのフードコートで行列を見つけ、人気店に違いないと思い、ふらっと入ったラーメン屋さんが『一風堂(IPPUDO)』でした。笑

そこで今回は、一風堂のお店の様子やメニュー、ラーメンのお味などについてご紹介させていただきます。

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一風堂(IPPUDO)とは?

一風堂 / IPPUDOってラーメン屋さん、皆さんご存知でしたか?

こんなこと言うと、ラーメン好きの方や博多出身の方に怒られてしまいそうですが、すみません、私自身一風堂に行ったことがありませんでした…

そこで、どんなラーメン屋なのか調べてみると、けっこう有名店なんですね。

Wikipedia先生によると、

1985年に河原成美(かわはら しげみ)が創業。「怖い・臭い・汚い」と言われていた1980年代の博多ラーメンのイメージを覆し、女性が単独でも入りやすいスタイリッシュで清潔な店舗と、豚骨特有の臭みを排しながらも濃厚な深みのあるスープや研究を重ねた自家製麺が特徴である。

店名の「一風堂」には、「停滞していた福岡や九州のラーメン界に一陣の風を吹き込みたい、時代の変化に即した変革を起こしたい」との思いが込められており(実際は好きなバンドの名前にちなんだもの[1])、その名の通り豚骨ラーメンだけでなく、醤油や味噌などさまざまな味わいのラーメンを創り出している。

ふむふむ

2008年にニューヨークのマンハッタンに出店して以降、海外展開を加速させ、シンガポール、韓国、香港、台湾、上海、オーストラリア、マレーシア、中国と順調に店舗数を拡大させているみたいです。

なるほど、それは確かに有名店な訳ですね。

IPPUDO Sydney WESTFIELD店の様子

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一風堂はシドニー市内に複数の店舗があるようで、私が行ったのはIPPUDO SYDNEY WESTFIELD店でした。

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Westfieldの5階はお洒落なフードコートみたいになっていて、そこにお店はあります。

私が行ったのは午後3時過ぎでしたが、お店の前には行列ができていました。

けっこう待ちそうだなーと思いながら並んでみると、座席数が多い為か回転が早く、10分ほどで順番が回ってきました。

ちなみに、店員さんはほとんどがアジア系で、日本人の方もいました。

というより、日本語で

「◯◯名様でーす」

みたいな感じで日本語で案内され、不思議な感じがしました。

席を案内され着席すると、メニューとお水が差し出されました。

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メニュー

差し出されたメニューは黒表紙で高級感があり、本当にラーメン屋さん?って感じがしました。

メニューは3冊程あり、全てチェックできませんでしたが、ラーメン以外だと、

例えば…

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  • エビとアボカドのワサビマヨソース:12ドル
  • 和牛ステーキ:23ドル
  • ラムチョップグリル:18ドル

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  • レモンガーリックシュリンプ:12ドル
  • サーモングリル:15ドル

などなど、様々なメニューがありました。

なんかラーメン屋さんというより、高級料理店みたいな感じです。

そして、肝心のラーメンのメニューはというと…

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  • 白丸元味(しろまるもとあじ):15ドル
  • 白丸玉子入り:17ドル
  • 白丸肉入り:20ドル
  • 白丸スペシャル:24ドル

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  • 赤丸新味(あかまるしんあじ):18ドル
  • 赤丸玉子入り:18ドル
  • 赤丸肉入り:21ドル
  • 赤丸スペシャル:25ドル

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  • からか麺:17ドル
  • からか麺玉子入り:19ドル
  • からか麺肉入り:22ドル
  • からか麺スペシャル:26ドル

と、こんな感じでした。

一番安いラーメンでも15ドルします。

これが高いのか安いのかは分かりませんが、たぶん高いんでしょう。

で、私は無難に一番安い白丸元味を注文することにしました。

オーダーの仕方は、注文が決まったら店員さんに声をかけるスタイルです。

ラーメンのオーダーの際は、麺の固さを聞かれます。

種類は

  • SOFT(YAWA)
  • MEDIUM(FUTSU)
  • HARD(KATA)
  • VERY HARD(BARI KATA)

の4種類から選べます。

私は無難にMEDIUMを注文しました。

ちなみに、隣のお姉さんは赤丸新味をオーダーしてました。

白丸元味を食べてみたら…

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注文から約5分後、白丸元味が運ばれてきました。

もっと時間かかるかと思ってたので、意外と早くびっくりしました。

ラーメンを見た第一印象は、

うぉーーー

ラーメンだっ

って感じでしたね。笑

というのも、日本を出国して以来、ちゃんとしたラーメン屋さんでラーメンを食べたことがなかったので、ちょっと感動しました。

で、早速スープを飲んでみると…

むむっ!

見た目は豚骨なんですが、見た目以上にさっぱりしていて、とても口当たりの良い豚骨味って感じでした。

次に、チャーシューを食べてみると

おーっ

とてもやわらかく、スープとのマッチングが絶妙でした。

で、ようやく麺を食べてみることに。

麺は細麺で一口食べてみると…

おっ!

麺の絶妙なモチモチ感とスープとの絡みがバツグンで、めっちゃ美味しい!

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結局、スープを全て飲み干し完食しました。

お会計の仕方

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お会計の仕方は、

  • 直接入り口付近のレジに行って支払いをする
  • 着席した状態で店員さんに会計したい旨を伝えて、伝票を持ってきてもらいその場で支払う

って感じです。

私は、店員さんに直接

「あのー、お会計したいんですけど…」

って、日本語で言いました。笑

たまたま、日本人の店員さんだったので問題なかったですが、やはり英語で会計したい旨を伝えるのがベターですよね。

私は現金払いでしたので、カードが利用できるかはわかりません…

最後に

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いかがでしたでしょうか。

ラーメン1杯15ドルは正直高いと思いますが、食べてみて美味しかったです。

客層はアジア人からヨーロピアン、地元のオージーまで様々でした。

注文しているメニューも様々で、向かいに座っていた方は焼き飯を食べてました。

どのメニューもおいしそうでしたので、気になる方は一度来店してみてはいかがでしょうか。

なんかグルメリポートみたいな記事でしたが、今後はこんな感じの記事も増やしていきたいと思います。

今回はここまで。

それでは、See Ya!!