20代未経験で不動産業界に転職したい人へ【転職できる理由と方法を教えます】

働く

この記事で解消できる悩み

本記事で解消できる悩みや疑問は、以下のとおりです。

  • 20代未経験で不動産業界に転職できるのか知りたい
  • 20代未経験で不動産業界に転職しても、年収1000万円稼げるって本当?
  • 20代未経験で不動産業界に転職したいけど、どうやって転職したらいいか知りたい

本記事を読むことで、上記の悩みや疑問を解消できます。

この記事を書いてる人

  • トモ(右側の人)
  • 1986年生まれ、千葉県出身
  • 訪問販売、法人営業、MLM、ファームジョブ(オーストラリア)、Webサイト運営、FX、電脳せどりなど、国内外で14の仕事を経験
  • 個人事業主3年目
  • 詳細プロフィールはこちら

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  1. 具体的な悩み3つ
  2. 20代未経験でも不動産業界に転職できる2つの理由
    1. 1|ポテンシャル採用
    2. 2|資格不要
  3. 20代未経験でも不動産業界に転職して、年収1000万円をめざす方法
    1. 1|まずは不動産賃貸仲介からスタート
    2. 2|本命の不動産売買にステップアップ
  4. 20代未経験で不動産業界に転職する2つの方法
    1. 1|ハローワークで求人を探して転職する
    2. 2|転職サイトで求人を探して転職する
  5. 転職エージェントを活用して、悩みを解消しよう
    1. 1|最新の不動産業界の転職事情について教えてもらう
    2. 2|20代未経験で不動産業界に転職した人の現状について教えてもらおう
    3. 3|20代未経験でも不動産業界に転職可能な非公開求人を紹介してもらう
    4. まとめ
  6. 転職エージェントについて、詳しく知る
    1. 人材紹介サービスは、2つある
    2. ハローワークとは
    3. 転職エージェントとは
    4. 転職エージェントとハローワークの違い
    5. 1|利用料
    6. 2|求人数
    7. 3|サポート力
    8. 4|利用者の特性
    9. おすすめの人
    10. まとめ
  7. 転職エージェントの利用の流れ
    1. 転職エージェントに申し込む
    2. 転職エージェントから連絡が入る
    3. キャリアアドバイザーとの面談・電話相談
    4. 求人紹介
    5. 応募・書類添削
    6. 書類選考・面接
    7. 内定・年収交渉
    8. 退職交渉・入社
    9. まとめ
    10. 【補足】内定獲得までの期間
  8. おすすめの転職エージェント2選
    1. リクルートエージェント
    2. マイナビエージェント

具体的な悩み3つ


具体的な悩みは、以下のとおりです。

  • 悩み1|20代未経験で不動産業界に転職できるのか知りたい
  • 悩み2|20代未経験で不動産業界に転職しても、年収1000万円稼げるって本当?
  • 悩み3|20代未経験で不動産業界に転職したいけど、どうやって転職したらいいか知りたい

それぞれの悩みについて、解消方法をご紹介します。

20代未経験でも不動産業界に転職できる2つの理由


20代未経験でも不動産業界に転職できる理由を2つご紹介します。
以下のとおりです。

  • 1|ポテンシャル採用
  • 2|資格不要

それぞれの理由について、解説します。

1|ポテンシャル採用

20代であれば、未経験であってもポテンシャルが評価されて、採用されやすいです。
ポテンシャル採用の場合、企業が期待してるのは、その人自身の「将来の伸びしろ」です。
20代は、30代や40代に比べて、仕事に対しての吸収力が高く、短期で成長できる可能性が高いといえます。
即戦力にならなくても、10年後に会社の中核を担える人材へ成長してくれる期待を込めて、長期的な目線で採用されることもあります。

2|資格不要

賃貸仲介営業で賃貸契約をする場合、契約書の他に「重要事項説明書」を説明、交付する必要があります。
これは宅建士の資格を持っていないとできないのですが、本人でなくても他の資格者が説明すれば問題ないので、とりあえず資格が無くても転職は可能です。
宅建士の資格を取得するための費用を補助してくれる企業もあります。
上記2つの理由から、20代未経験でも不動産業界に転職できる可能性は、非常に高いと言えます。

20代未経験でも不動産業界に転職して、年収1000万円をめざす方法


20代未経験でも不動産業界に転職して、年収1000万円をめざす方法をご紹介します。
以下のとおりです

  • 1|まずは不動産賃貸仲介からスタート
  • 2|本命の不動産売買にステップアップ

順番にご説明します。

1|まずは不動産賃貸仲介からスタート

不動産業界の営業のお仕事は、大きく分けて2つあります。
以下のとおりです。

  • 不動産賃貸仲介営業職
  • 不動産売買営業職

不動産賃貸仲介営業職と不動産売買営業職の2つになります。
不動産賃貸仲介営業職とは、賃貸不動産の仲介を担当するお仕事です。
具体的には、エイブルやアパマンショップなど、街中にある賃貸不動産で入居希望者の案内や手続きなどをする仕事です。
未経験で不動産業界に営業職として転職する人の大半は、この賃貸仲介の営業職に転職します。
不動産売買営業職とは、土地や建物などを売買するお仕事です。
不動産売買の場合、不動産知識以外にも民法や建築基準法など、基本的な法律の知識や住宅ローンなど金融知識も必要になります。
不動産業界未経験でいきなり不動産売買にチャレンジするのは、ハードルが高すぎます。
まずは、不動産賃貸仲介からスタートして、賃貸管理の仕事に慣れましょう。

2|本命の不動産売買にステップアップ

不動産賃貸仲介の仕事に慣れたら、いよいよ不動産売買にチャレンジしましょう。
「不動産営業は年収1000万円も夢じゃない」という話を一度は聞いたことがあるかもしれないですが、不動産業界で年収1000万円を目指せるのは、この不動産売買の仕事に携わる営業マンになります。
不動産業界で働けばどんな仕事でも稼げるイメージがあるかもしれないですが、実際は不動産賃貸仲介は一度に動く金額が数万から数十万程度なので、たいして手数料がとれません。
一方、不動産売買だと1度に数千万円動くことも珍しくありません。その分手数料も多く稼げるわけです。
不動産営業は基本的に成果報酬なので、成果を上げたらその分年収に反映されます。
現実的に20代で年収1000万円目指せるのが、不動産売買になります。
「20代で年収1000万円稼ぎたい」という方は、不動産業界に転職されてみてはいかがでしょうか。

20代未経験で不動産業界に転職する2つの方法


「20代未経験で不動産業界に転職したいけど、どうやって転職したらいいか知りたい」という方向けに、転職の方法を2つご紹介します。
以下のとおりです

  • ハローワークで求人を探して転職する
  • 転職サイトで求人を探して転職する

それぞれの方法について、ご紹介します。

1|ハローワークで求人を探して転職する

1つ目は、ハローワークで求人を探して転職する方法です。
ハローワークとは、国によって運営されている人材紹介サービスになります。
ハローワークを使って、20代未経験でも不動産業界に転職できる求人を探すメリットは、2つあります。
以下のとおりです。

  • 誰でも無料で利用できる。
  • 地元の求人が多い

ハローワークは国民が納めた税金で運営されてるため、誰でも利用することができます。
厚生労働省職業安定局が発表した「令和2年1月 公共職業安定所(ハローワーク)の主な取組と実績」によると、ハローワークは全国544カ所に万遍なく設置されてます。
ハローワークは職業安定法によって、地元の企業の求人を紹介するよう努めなければならないと定められてます。
ハローワークで地元以外の求人も探すことはできますが、基本的に住まいから通勤可能な範囲の仕事を中心に紹介してもらえます。
「20代未経験でも不動産業界に転職できる地元の中小企業の求人を探したい」という方は、ハローワークを使って求人を探して転職活動を始めてみるといいですよ。

2|転職サイトで求人を探して転職する

2つ目は、転職サイトで求人を探して転職する方法です。
転職サイトとは、転職希望者が自身で求人を選び手軽に応募できる転職サービスです。
具体的には、以下のようなサービスです。

転職サイトを使って、20代未経験でも不動産業界に転職できる求人を探すメリットは、2つあります。
以下のとおりです。

  • 誰でも無料で利用できる
  • 検索機能が優秀

転職サイトの多くは、登録すれば誰でも無料で利用できます。
転職サイトは求人を掲載する企業から「掲載料」をもらってるため、転職希望者は無料で転職サイトを利用することができます。
転職サイトは検索機能が優秀で「未経験歓迎」といった条件を指定するだけで、未経験でも働ける仕事を簡単に検索することができます。
また、求人説明欄に以下のような文言があれば、未経験でも積極的に採用してる企業であることがわかります。

  • 未経験者歓迎
  • 異業種からの転職者多数在籍
  • 異業種からの転職者8割
  • 80%が異業種出身
  • 転職回数不問

その他、「業界」「勤務地」「希望年収」など、条件を追加で指定すれば、自分にぴったりの求人を探すこともできます。
「検索機能を使って、20代未経験でも不動産業界に転職できる求人を簡単に探したい」という方は、転職サイトを使って求人を探して転職活動を始めてみるといいですよ。

転職エージェントを活用して、悩みを解消しよう


上記でご紹介した解決方法は、いずれも「自力」で悩みを解消する方法になります。
自力で悩みを解決できれば問題ないですが、解消できずに悩むこともあるでしょう。
そんなとき頼りになるのが、転職のプロである「転職エージェント」です。

転職エージェントとは、転職希望者と企業の間に入り、求人紹介、書類添削、面接対策、給与交渉など、転職活動を全面的にサポートしてくれるサービスになります。
本記事で解消する悩みは、以下の3つでした。

  • 20代未経験で不動産業界に転職できるのか知りたい
  • 20代未経験で不動産業界に転職しても、年収1000万円稼げるって本当?
  • 20代未経験で不動産業界に転職したいけど、どうやって転職したらいいか知りたい

上記の悩みについては、すべて転職エージェントで解決することができます。
以下のとおりです。

  • 1|最新の不動産業界の転職事情について教えてもらう
  • 2|20代未経験で不動産業界に転職した人の現状について教えてもらおう
  • 3|20代未経験でも不動産業界に転職可能な非公開求人を紹介してもらう

それぞれの項目について、詳しくご紹介します。

1|最新の不動産業界の転職事情について教えてもらう

転職エージェントに登録すると、専任のキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。
キャリアアドバイザーとは、相談者の経験やスキル、価値観に合わせて、最適な仕事を見つけられるようにサポートしたり、アドバイスを行ってくれる担当者のことです。
転職エージェントのキャリアアドバイザーは、これまで多くの転職事例を扱ってきているので豊富な経験とノウハウを蓄積しています。
また、企業の採用担当者や現場の社員と強いコネクションを持っているキャリアアドバイザーも多く、転職市場の最新動向や企業の内部情報などを教えてもらえる可能性があります。
転職しようとしている業界の動向について、相談しながら転職活動をすることができます。
「20代未経験で不動産業界に転職できるのか知りたい」という方は、転職エージェントのキャリアアドバイザーに最新の不動産業界の転職事情について、聞いてみてはいかがでしょうか。

2|20代未経験で不動産業界に転職した人の現状について教えてもらおう

転職エージェント経由で転職した場合、転職後の状況について、転職エージェントと企業の人事担当者は密に連絡を取り合っているので、転職後の活躍状況について把握してます。
もしあなたと同じような状況で転職した人がいるのであれば、転職後の状況について聞いてみてはいかがでしょうか。
転職エージェントとしても、転職後のミスマッチは避けたいので、可能な限り情報を開示してくれます。
実際に転職した人の現状や年収の傾向について知りたい方は、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

3|20代未経験でも不動産業界に転職可能な非公開求人を紹介してもらう

転職エージェントは、自社が抱える膨大な非公開求人情報の中から、求職者の希望にあった求人を探して提案してくれます。
非公開求人とは、転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない求人になります。
人気があり応募が殺到してしまう求人や、会社の事業戦略上公開できない求人など、多数の求人が非公開求人として取り扱われます。
「20代未経験でも不動産業界に転職できる非公開求人を紹介してほしい」と依頼すれば、数十件の求人を一度に提案してくれます。
もちろん、提案してもらった求人の中に気になる求人がなければ、追加で新しい求人を提案してもらうことも可能です。
「20代未経験で不動産業界に転職したいけど、どうやって転職したらいいか知りたい」という方は、転職エージェントに相談して、いくつか求人を紹介してもらうのもアリですよ。

まとめ

上記でご紹介した悩み以外にも、転職エージェントを活用することで、様々な転職活動に係る悩みや疑問を解消してくれます。
転職エージェントは、無料で利用できますので、これから転職活動をされる方は、転職エージェントを利用して、転職活動をされてみてはいかがでしょうか。

転職エージェントに関して、次の章で詳しくご紹介してます。
あわせて、転職エージェントの利用方法やおすすめの転職エージェントもご紹介してますので、参考にしてみてください。

転職エージェントについて、詳しく知る


転職エージェントについて、ご紹介します。
転職エージェントとは、人材紹介サービスの1つになります。

人材紹介サービスは、2つある

人材紹介サービスとは、企業から求人の依頼を受けて、求人内容に合った人材を紹介するサービスになります。
人材紹介サービスは、大きく分けて2つあります。
以下のとおりです

  • ハローワーク
  • 転職エージェント

人材紹介サービスは、ハローワークと転職エージェントの2つあります。
それぞれの人材紹介サービスについて、ご紹介します。

ハローワークとは

ハローワークとは、国によって運営されている人材紹介サービスになります。
正式には「公共職業安定所」と呼ばれ、転職エージェントのような民間の有料職業紹介所とは区別されます。
厚生労働省が発表した「平成30年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報)」によると、日本国内には、約1,000の無料職業紹介事業所があります。

転職エージェントとは

転職エージェントとは、民間が運営する人材紹介サービスになります。
正式には、厚生労働大臣から許可を受けた「有料職業紹介所」のことを指します。
厚生労働省が発表した「平成30年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報)」によると、日本国内には、約23,000の有料職業紹介事業所があります。
具体的には、以下のようなところです。

続いて、ハローワークと転職エージェントの違いについて、比較表を用いながらご紹介します。

転職エージェントとハローワークの違い

転職エージェントとハローワークの違いについて、ご紹介します。

転職エージェントとハローワークの比較表

転職エージェントとハローワークを比較した表になります。
以下のとおりです。

比較項目は、以下のとおりです。

  • 1|利用料
  • 2|求人数
  • 3|サポート力
  • 4|利用者の特性

各比較項目について、ご紹介します。

1|利用料

利用料は、サービスを利用するために掛かる費用になります。
ハローワーク、転職エージェント、共に「無料」で利用できます。

補足:転職エージェントが無料で利用できるわけ

ハローワークは国の税金で運営されてるため、誰でも「無料」で利用できます。
一方、民間企業が運営する転職エージェントも、ハローワークと同じく「無料」で利用できます。
転職エージェントが無料で利用できる背景として、転職エージェントは、転職希望者の入社が決まって初めて売り上げになる「成果報酬」のビジネスで成り立ってます。

具体的には、転職希望者を企業に紹介すると、成功報酬として年収の30~40%が、転職先の企業から転職エージェントに支払われます。
たとえば、年収600万円で転職が決まった場合、転職エージェントに支払われる成功報酬は、以下のとおりです。

  • 成功報酬:180万円~240万円

年収600万円で転職が決まった場合、年収600万円の30%~40%にあたる、180万円~240万円が、転職先の企業から転職エージェントに支払われます。
転職エージェントは成功報酬を企業から受け取ることで、転職希望者は「無料」で転職エージェントを利用することができます。

2|求人数

ハローワークと転職エージェントの「求人数」について、比較します。
以下のとおりです。

求人数の比較項目は、以下のとおりです。

  • 1|上場企業の求人数
  • 2|中小企業の求人数
  • 3|非公開求人数

それぞれの項目について、ご紹介します。

1|上場企業の求人数

上場企業の求人数は、転職エージェントの方が多いです。
理由として、ハローワークより転職エージェントで転職活動される転職希望者の方が、人材の質が高いことが挙げられます。
上場企業の多くは、高い成功報酬を払ってでも、良い人材を求めてるので、転職エージェントに求人が集まりやすいです。
上場企業に転職したい人は、転職エージェントを利用して転職活動をするといいでしょう。

2|中小企業の求人数

中小企業の求人数はハローワークの方が多いです。
理由として、ハローワークは無料で求人を掲載できます。
資本力がない中小企業の多くは、採用コストを少しでも抑えたいので、無料で掲載できるハローワークに求人を掲載します。
中小企業に転職したい人は、ハローワークを利用して転職活動をするといいでしょう。

3|非公開求人数

非公開求人とは、転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない、非公開の求人のことを指します。
人気があり応募が殺到してしまう求人や、会社の事業戦略上公開できない求人など、多数の求人が非公開求人として取り扱われます。
非公開求人は、ハローワークでは取り扱いが無く、転職エージェントのみ、取り扱いがあります。
転職エージェントが保有している求人の「80%~90%」は、非公開求人と言われてます。
非公開求人に興味がある方は、転職エージェントに登録して、非公開求人を紹介してもらいましょう。

3|サポート力

ハローワークと転職エージェントの「サポート力」について、比較します。
以下のとおりです。

サポート力について、以下の項目で比較しました。

  • 1|求人提案
  • 2|書類添削
  • 3|書類選考
  • 4|面接対策
  • 5|年収交渉

それぞれの項目について、ご紹介します。

1|求人提案

求人提案とは、転職希望者の要望をしっかりとヒアリングした上で、人材紹介サービスが抱える求人の中から、転職希望者の要望にマッチする最適な求人を提案してくれます。
ハローワークの場合、担当制ではないため、毎回相談するたびに相談員が変わることもあり、求人提案はやや弱い印象があります。
一方、転職エージェントは担当制のため、同じ担当者が最後までしっかりサポートしてくれます。
自分にぴったりの求人を紹介してほしい方や同じ担当者に最後までサポートしてもらいたい方は、転職エージェントがおすすめです。

2|書類添削

書類添削とは、企業に提出する応募書類の添削をしてくれます。
具体的には、以下2つの書類の添削をサポートしてくれます。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

履歴書や職務経歴書の添削については、ハローワーク・転職エージェントの両方でサポートしてくれます。
しかし、書類選考で通りやすい履歴書や職務経歴書を作成したいなら、転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントには、今までに転職をサポートするなかで培われた、履歴書や職務経歴書に関する膨大なノウハウがあります。
そのノウハウを活用することで、書類通過率を高めることができます。

少しでも書類通過率を高めて、書類審査をパスしたい方は、転職エージェントで書類を添削してもらいましょう。

3|書類選考

書類選考とは、転職希望者が企業に提出した履歴書や職務経歴書をもとに、面接するかどうかを判断する選考のことです。
書類選考に応募する場合、2つの応募方法があります。
以下のとおりです。

  • 企業の採用ページから直接応募する
  • ハローワークや転職エージェント経由で応募する

それぞれの応募方法について、ご紹介します。

企業の採用ページから直接応募する

企業の採用ページから直接応募する場合、提出された書類のみで判断されます。
学歴や職歴に自信のある方は、この方法がおすすめです。

ハローワークや転職エージェント経由で応募する

ハローワークや転職エージェント経由で応募する場合、転職エージェントだと担当者が「推薦状」を作成してくれます。
推薦状とは、転職エージェントがその人の強みや人柄、転職理由などを文章化して、面接に繋いでもらえるようにPRする推薦文です。
転職エージェントで推薦状付きで応募すると、書類選考の通過率がアップします。
学歴や職歴に自信がなく、少しでも書類選考の通過率を上げたい方は、「推薦状付き」で転職エージェント経由で応募することをおすすめします。

4|面接対策

面接対策とは、面接を通過して内定を得るために必要なスキルの習得やサポートのことです。
面接対策は、ハローワークと転職エージェントの両方で支援してもらえますが、「面接の通過率を上げたい」という点においては、転職エージェントの方が有利です。
転職エージェントの場合、転職エージェントの担当者は企業の採用担当者と普段から直接やりとりをしてます。
その中で、企業が求める具体的な人物像を把握してるので、転職希望者に対して、具体的なアドバイスをすることができます。
面接の通過率を上げたい方は、転職エージェントで面接対策を行うことをおすすめします。

5|年収交渉

年収交渉とは、年収アップのための交渉を行うことです。
年収交渉は非常にデリケートな交渉で、場合によっては内定が取り消しになる場合もあります。
その交渉を転職希望者に代わって行ってくれるのが、転職エージェントになります。
残念ながら、ハローワークでは年収交渉のサポートはありません。
既に申し上げた通り、転職エージェントは成果報酬ビジネスで成り立ってます。
給与交渉を頑張ることは、転職エージェントの担当者にとって、成果報酬が増えることに直結するので、お願いするだけで頑張って交渉してくれます。
必ず年収アップする訳でないですが、転職エージェント内には、年収アップのためのノウハウがたくさんありますので、少なくとも自分で交渉するよりかは年収アップが期待できます。
年収アップさせたい方は、転職エージェントに年収交渉をお願いしてみてはいかがでしょうか。

4|利用者の特性

利用者の特性につきましては、以下の表のとおりです。

ハローワークは離職者が中心で、在職者の利用は約30%にとどまります。
中でも、障害者、高齢者、フリーター、母子家庭など、就職困難性の高い層の利用が多いのが特徴になります。
一方、転職エージェントは、利用者の約60%が在職者の利用となります。
働きながら転職活動をする人の半数以上は、転職エージェントに登録して転職活動を行ってます。

おすすめの人

以上を踏まえたうえで、転職活動をするにあたり、ハローワークに向いてる人と転職エージェントに向いてる人をそれぞれご紹介します。

ハローワークに向いてる人

ハローワークに向いてる人は、以下のとおりです。

  • 中小企業に就職したい人
  • 地元の企業に就職したい人
  • たくさんの求人の中から仕事を探したい人

転職エージェントに向いてる人

転職エージェントに向いてる人は、以下のとおりです。

  • 大企業の求人に応募したい人
  • 非公開求人を紹介してほしい人
  • 推薦状付きで応募して、書類の通過率を上げたい人
  • 面接対策をして、面接の通過率を上げたい人
  • 年収交渉をしてもらって、年収アップを目指したい人

まとめ

人材紹介サービスは、国が運営するハローワークと、民間が運営する転職エージェントの2つあることが分かりました。
2つの人材紹介サービスの違いを知るため、以下4つの項目で比較しました。

  • 1|利用料
  • 2|求人数
  • 3|サポート力
  • 4|利用者の特性

比較した結果は、以下のとおりです。

比較表

求人数

サポート力


上記の比較表を参考にしながら、自分に合った人材紹介サービスを選んで、転職活動を進めてみてはいかがでしょうか。

おすすめの転職エージェント

「転職エージェントに登録して転職活動を始めたい」という方向けに、業界大手の転職エージェントを2つご紹介します。
以下のとおりです。

リクルートエージェントは、業界最大手の転職エージェントになります。
多くの大企業の求人は、リクルートエージェントに集まります。
大企業に転職したい方は、リクルートエージェントがおすすめです。
» 【無料】リクルートエージェントの無料登録はこちら

マイナビエージェントは、業界大手の転職エージェントです。
マイナビエージェントは、第二新卒向けの求人が充実してます。
第二新卒とは、社会人経験のある新卒入社3年目以内の転職希望者のことです。
第二新卒で転職したい方は、マイナビエージェントがおすすめです。
» 【無料】マイナビエージェントの無料登録はこちら

続いて、転職エージェントの利用の流れをご紹介します。
一読することで、「転職エージェントの申し込みから入社までの一連の流れ」がわかります。
転職エージェントの利用の流れについて知りたい方は、参考にしてみてください。

転職エージェントの利用の流れ


転職エージェントに申し込んでから、転職先の会社に入社するまでの流れについて、ご紹介します。
一連の流れは、以下のとおりです。

  • 転職エージェントに申し込む
  • 転職エージェントから連絡が入る
  • キャリアアドバイザーとの面談・電話相談
  • 求人紹介
  • 応募・書類添削
  • 書類選考、面接
  • 内定、年収交渉
  • 退職交渉、入社

それぞれの項目について、ご紹介します。

転職エージェントに申し込む

転職エージェントに申し込みます。
今回は、私が通信会社から広告代理店に転職した際、実際に利用した「リクルートエージェント」を例にご紹介します。

登録する内容は、以下の2つです。

  • 転職に期待することを入力
  • プロフィール情報の入力

それぞれの登録内容について、ご紹介します。

転職に期待することを入力

転職に期待することを入力します。
入力する項目は、以下のとおりです。

  • 希望勤務時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種
  • 現在の年収
  • メールアドレス

※リクナビNEXTのスカウトサービスへの同時登録を希望する
ここにチェックボックスを入れると、リクナビNEXTからオファーがたくさん届きますが、あとからでも登録できるので、希望しない方はチェックボックスのレ点を解除して、「サービス利用規約と個人情報の取扱いに同意し次へ」ボタンをクリックしてましょう。

プロフィール情報の入力

プロフィール情報の入力を入力します。
入力する項目は、以下のとおりです

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 最終学籍
  • 経験社数
  • 現在の就労状況
  • 業種
  • 現在または直近の勤務先
  • 雇用形態
  • 在籍期間
  • 英語力|語学レベル
  • 海外赴任経験|主な赴任先
  • 語学力、資格、学歴等
  • 職務経歴
  • 伝えておきたいこと
  • 当サイトにアクセスしたきっかけ

上記項目を入力したら、「次に進む」ボタンをクリックします。
以上で転職エージェントへの申し込みは完了です。

転職エージェントから連絡が入る

申し込みが完了したら、登録したメールアドレス宛に「エントリー完了」のお知らせメールが届きます。
約2~7日程度で、転職エージェントの担当者から、登録したメールアドレスまたは電話番号あてに、面談または電話相談の日程調整に関する連絡が入ります。

土日や休日の面談対応も可能

「平日は仕事が忙しくて、面談できない」という方も多いと思います。
多くの転職エージェントでは、平日だけでなく土日や休日も面談に対応してくれます。
土日や休日を希望される方は、電話にてその旨を担当者に伝えましょう。
また、面談時間は通常1時間~1時間30分程度行われることが多いですが、どうしても短時間で終わらせてほしい場合、その旨担当者に伝えましょう。
可能な限り短い時間で面談を終わらせられるよう、調整してくれます。

キャリアアドバイザーとの面談・電話相談

キャリアアドバイザーが1対1で面談を行います。
これまでの経歴や希望の業界・職種、転職に期待することなど、今後のキャリアや転職活動について話し合います。
専用の個別面談ルームで行うのが基本ですが、足を運んでいただくのが難しい場合は、電話で行うことも可能です。
職種や業種、さらには転職そのものに迷いがある場合でも、キャリアアドバイザーがアドバイスしてくれます。
面談を通して、転職の目的や実現したい条件がより明確になることで、自分の強みや弱みもはっきりしてきます。

求人紹介

面談によって転職の目的や希望の職種・業種が明確になったら、転職エージェントが持つ情報の中から、条件に合った求人を紹介してくれます。
大手の転職エージェントは、一般の転職サイトなどでは公表されていない「非公開求人」を保有しており、その割合は全体の約80%~90%に上ります。
非公開求人を紹介してもらうことで、いままで見つけることのできなかった求人に出会えるかもしれません。

応募・書類添削

応募したい企業が決まったら、職務経歴書を作成します。
転職エージェントが提供するアドバイスや添削を参考にしましょう。
職務経歴書が完成したら、転職エージェントが応募手続きを行います。
転職エージェントが作成した「推薦状」付きで応募できるので、自分で応募するより書類選考の通過率を高めることができます。

書類選考・面接

応募後は、面接日程の調整はもちろん、面接の詳細や追加の求人情報の提供など、メールや電話にてサポートしてくれます。
面接が不安なら、面接対策を依頼しましょう。面接でよく聞かれる質問や傾向など、詳しく教えてくれますよ。
また、転職エージェントが主催する、面接対策のセミナーに参加するのもアリです。
面接後は、あなたが評価されたポイントを企業側へ確認して、フィードバックしてくれます。

内定・年収交渉

無事に企業から内定が出たら、年収や入社時期などの条件交渉に移ります。
転職エージェントが代わりに交渉してくれるので、自分の希望をしっかり伝えておきましょう。

退職交渉・入社

退職に伴う手続きや関係者への挨拶、引き継ぎなど、内定後にやらなければならない手続きについても、転職エージェントがサポートしてくれます。

まとめ

転職エージェントの利用の流れについて、ご紹介しました。
一連の流れは、以下のとおりです。

  • 転職エージェントに申し込む
  • 転職エージェントから連絡が入る
  • キャリアアドバイザーとの面談・電話相談
  • 求人紹介
  • 応募・書類添削
  • 書類選考、面接
  • 内定、年収交渉
  • 退職交渉、入社

【補足】内定獲得までの期間

転職エージェントを利用して、内定獲得までの期間についてご紹介します。
目安は以下のとおりです。

  • 早い人|2週間~1カ月
  • 平均|1カ月~2カ月
  • 遅い人|3カ月以上

早い人で「2週間~1カ月」、平均で「1カ月~2カ月」、遅い人で「3カ月以上」掛かります。

転職者の98%は、転職エージェントを利用

厚生労働省が発表した、「平成30年度職業紹介事業報告書の集計結果(速報)」によると、年間の新規求職申込件数は、以下のとおりです。

  • 有料職業紹介事業(転職エージェント)|1,697万人
  • 無料職業紹介事業(ハローワーク)|23万人

有料職業紹介事業、つまり転職エージェントから求人に応募した人は、年間1,697万人います。
一方、無料職業紹介事業、つまりハローワークから求人に応募した人は、年間23万人です。
人材紹介サービスを利用する人の98%は、転職エージェント経由で求人に応募してます。

転職エージェントは、年間1,697万人の方が利用するため、転職エージェントに登録しても、すぐ面談して求人を紹介してもらえるかわかりません。
転職エージェントを利用して転職を検討されてる方は、早めに登録しておくことをおすすめします。

最後に、おすすめの転職エージェントをご紹介します。
転職エージェント選びの参考にしてみてください。

おすすめの転職エージェント2選


おすすめの転職エージェントを2つご紹介します。
以下のとおりです

それぞれの転職エージェントについて、詳しくご紹介します。

リクルートエージェント


リクルートエージェントについてご紹介します。

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは、リクルートキャリアが運営する転職エージェントです。
転職支援実績は累計54万人、国内No1の転職エージェントになります。

リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントの特徴について、ご紹介します。
特徴は4つあります。以下のとおりです。

  • 1|実績がある
  • 2|非公開求人が多い
  • 3|面接対策が充実
  • 4|給与交渉が強い

それぞれの特徴について、ご紹介します

1|実績がある

リクルートエージェントは、全国に約2万4000事業所ある転職エージェントの中で、全国No1の転職エージェントになります。
具体的なデータは以下のとおりです。

  • 登録者数:125万2000人
  • 年間転職決定者数:5万2000人
  • 累計転職決定者数:54万人

リクルートエージェントの登録者数は125万2000人で、これまでに累計54万人の転職を支援してきました。
年間5万2000人、1日あたり約140名の方が、リクルートエージェントを利用して、転職されてます。
「確実に転職を成功させたい」「実績のある転職エージェントで転職活動をサポートしてもらいたい」という方は、実績のあるリクルートエージェントがおすすめです。

2|非公開求人が多い

リクルートエージェントに登録することで、リクルートエージェントが抱える約10万件の非公開求人の中から、あなたにぴったりの求人を紹介してくれます。
非公開求人とは、転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない、非公開の求人のことです。
人気があり応募が殺到してしまう求人や、会社の事業戦略上公開できない求人など、多数の求人が非公開求人として取り扱われます。
大手転職エージェントの非公開求人数は、以下のとおりです。

  • リクルートエージェント|約10万7000件
  • doda|約3万4000件
  • マイナビエージェント|約1万7000件

リクルートエージェントは、業界トップクラスの「約10万7000件」の非公開求人を取り扱ってます。
「転職サイトでいい求人が見つからない」「未経験だけど安心して働ける仕事を紹介してほしい」という方は、リクルートエージェントに登録することで、担当者が膨大な求人リストの中から、あなたに最適な求人を紹介してくれますよ。

3|面接対策が充実

「面接が不安」「面接対策をしてほしい」という方におすすめなのが、「面接向上セミナー」です。
このセミナーを受けるメリットは、2つあります。
以下のとおりです。

  • 受講者満足度97%
  • 面接通過率17%アップ

面接力向上セミナーは、受講者満足度97%、受講者の面接通過率は17%アップという驚異的な実績を出しているリクルートエージェントの名物セミナーになります。
所要時間は約2時間で、リクルートエージェントに登録してる方のみ、無料で参加できます。
面接力向上セミナーを受講するためだけに、リクルートエージェントに登録する方もいるくらい好評のセミナーになります。
面接の通過率を少しでもアップさせたい方は、1度セミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

4|給与交渉が強い

「年収をアップさせたい」「給与を上げたいけど、自分で交渉するのは不安」という方は、リクルートエージェントに給与交渉をしてもらいましょう。
給与交渉とは、年収アップのために交渉を行うことです。
具体的には転職エージェントが転職希望者の代わりに企業の人事担当者と給与交渉を行ってくれます。
リクルートエージェントの担当者は「営業力が高い」ことで有名です。
実際、リクルートエージェントを利用して転職した人のうち「62.7%」が給料がアップしたというデータもあります。
また、転職エージェントは成果報酬型のビジネスモデルのため、転職者希望者の年収を増やすことは、自分たちの成果報酬を増やすことにつながります。
そのため、転職エージェントの担当者たちは、必死で年収交渉をがんぱってくれるのです。
少しでも年収をアップさせたい人は、リクルートエージェントの担当者に給与交渉をしてもらいましょう。

以上の特徴を踏まえて、リクルートエージェントを利用すべき人をご紹介します。

リクルートエージェントを利用すべき人

リクルートエージェントを利用すべき人は以下のとおりです。

  • 今すぐ転職したい人
  • 未経験の業界や職種に転職したい人
  • はじめて転職活動をする人
  • ひとりで転職活動を行うのが不安な人
  • 絶対に転職で失敗したくない人
  • 満足のいく転職をしたい人
  • 面接対策、書類選考対策をやってほしい
  • 給与交渉をしてもらいたい人

上記のうち1つでも当てはまる方は、リクルートエージェントに登録して転職活動を始めるといいですよ。

リクルートエージェントの登録方法

リクルートエージェントの登録方法について、ご紹介します。
登録完了までの所要時間は、10分から15分になります。
登録方法は、以下の3ステップです。

それぞれの項目について、詳しくご紹介します。

1|リクルートエージェントの公式ページに移動

リクルートエージェントの申し込みは、公式ホームページから行います。
下記URLからリクルートエージェントの公式ページに移動しましょう。

2|転職に期待することを入力

転職に期待することを入力します。
入力する項目は、以下のとおりです。

  • 希望勤務時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種
  • 現在の年収
  • メールアドレス

※リクナビNEXTのスカウトサービスへの同時登録を希望する
ここにチェックボックスを入れると、リクナビNEXTからオファーがたくさん届きますが、あとからでも登録できるので、希望しない方はチェックボックスのレ点を解除して、「サービス利用規約と個人情報の取扱いに同意し次へ」ボタンをクリックしてましょう。

3|「プロフィール情報」を入力

プロフィール情報の入力を入力します。
入力する項目は、以下のとおりです

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 最終学籍
  • 経験社数
  • 現在の就労状況
  • 業種
  • 現在または直近の勤務先
  • 雇用形態
  • 在籍期間
  • 英語力|語学レベル
  • 海外赴任経験|主な赴任先
  • 語学力、資格、学歴等
  • 職務経歴
  • 伝えておきたいこと
  • 当サイトにアクセスしたきっかけ

上記項目を入力したら、「次に進む」ボタンをクリックします。
以上で転職エージェントへの申し込みは完了です。
申し込みが完了したら、登録したメールアドレス宛に「エントリー完了」のお知らせメールが届きます。
約2~7日程度で、転職エージェントの担当者から、登録したメールアドレスまたは電話番号あてに、面談または電話相談の日程調整に関する連絡が入ります。

まとめ

リクルートエージェントは、年間5万2000人が利用する、国内No1の転職エージェントになります。
「転職で失敗したくない」「満足度の高い転職をしたい」という方は、リクルートエージェントに登録して、転職活動をサポートしてもらいましょう。
» 【無料】リクルートエージェントの無料登録はこちら

マイナビエージェント


マイナビエージェントについて、ご紹介します。

マイナビエージェントとは

マイナビエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

マイナビエージェントの特徴

マイナビエージェントの特徴についてご紹介します。
特徴は3つあります。以下のとおりです。

  • 1|第二新卒に強い
  • 2|IT・通信系の求人が多い
  • 3|サポート期限が無期限

それぞれの特徴について、ご紹介します

1|第二新卒に強い

マイナビエージェントは、第二新卒向けの求人が充実してます。
第二新卒とは、社会人経験のある新卒入社3年目以内の転職希望者のことです。
就職活動のとき、マイナビを使って就職活動をした人も多いのではないでしょうか。
「使い慣れてるマイナビを使って、そのまま転職活動をしたい」と考える第二新卒もたくさんいます。
企業側も、新卒採用でマイナビを使っていたので、引き続き第二新卒の採用もマイナビエージェントにお願いしようと考える企業も多いです。
結果、マイナビエージェントに第二新卒を採用したい企業の求人がたくさん集まることで、マイナビエージェントは第二新卒に強い転職エージェントとして知られるようになりました。
第二新卒で転職活動を考えてる方は、マイナビエージェントがおすすめです。

2|IT・通信系の求人が多い

マイナビエージェントは、ITやWeb系の会社とのパイプが強いこともあり、多数のIT系の求人を扱ってます。
マイナビエージェントの業種別求人割合は、以下のとおりです。

  • IT・通信|33.6%
  • メーカー系|25.7%
  • 流通・小売・専門店系|9.5%
  • サービス・マスコミ系|8.0%
  • 金融・コンサル系|7.7%
  • 不動産・建築|5.8%

業種別求人率で最も高いのがIT・通信系(33.6%)です。IT・通信系は今後のAIによる技術革新が期待され、今後も伸びていくと思われます。次にメーカー系(25.7%)、サービス・マスコミ系(8.0%)、金融・コンサルティング系(7.7%)と続きます。
営業職や事務職へ転職したい方は、営業職や事務職の求人を多数取り扱うリクルートエージェントがおすすめですが、ITやWeb系の職種に転職したい方は、ITやWeb系の求人を多数取り扱うマイナビエージェントがおすすめです。

3|サポート期限が無期限

「3カ月以内に転職できるか不安」「内定が獲得できるまでサポートしてほしい」という方は、マイナビエージェントがおすすめです。
一般的に、転職エージェントのサポートは「3カ月」という期間を設けてるところが多いです。業界No1転職エージェントのリクルートエージェントのサポート期間も3カ月間になります。
「自分のペースで転職活動をしたい方」「納得するまで転職活動を続けたい方」は、マイナビエージェントがおすすめです。

以上の特徴を踏まえて、マイナビエージェントを利用すべき人をご紹介します。

マイナビエージェントを利用すべき人

マイナビエージェントを利用すべき人は、以下のとおりです。

  • 第二新卒で転職したい人
  • IT系・Web系の職種に転職したい人
  • 内定が獲得できるまでサポートしてほしい人
  • 自分のペースで転職活動をしたい人
  • 納得するまで転職活動を続けたい人

上記のうち1つでも当てはまる方は、マイナビエージェントに登録して転職活動を始めてみては、いかがでしょうか。

マイナビエージェントの登録方法

マイナビエージェントの登録方法について、ご紹介します。
登録完了までの所要時間は、10分から15分になります。
登録方法は、以下の6ステップです。

  • 1|マイナビエージェントの公式ページに移動
  • 2|プロフィールを入力
  • 3|学歴を入力
  • 4|職務経歴を入力
  • 5|希望条件を入力
  • 6|その他を入力

それぞれの項目について、詳しくご紹介します。

1|マイナビエージェントの登録ページに移動

マイナビエージェントの申し込みは、公式ホームページから行います。
下記URLからマイナビエージェントの公式ページに移動しましょう。

2|プロフィールを入力

プロフィールを入力します。
入力する項目は、以下のとおりです。

  • 名前
  • フリガナ
  • 性別
  • 生年月日
  • Eメール
  • 電話番号
  • 住所

3|学歴を入力

学歴を入力します。
入力する項目は、以下のとおりです。

  • 学歴区分
  • 学校名
  • 学部・学科・専攻系統
  • 卒業年月

4|職務経歴を入力

職務経歴を入力します。
職務経歴の入力方法は、以下の2つから選べます。

  • 手元のファイルをアップロード
  • フォームから入力

すでに履歴書・職務経歴書をデータとして持っている方は「手元のファイルをアップロード」を選びます。
データがない方は「フォームから入力」を選択しましょう。

5|希望条件を入力

希望条件を入力します。
入力する項目は、以下のとおりです。

  • 希望勤務地
  • 希望業種
  • 希望職種

6|その他を入力

アンケートに回答します。

すべての項目を入力したら「無料転職サポートを申し込む」ボタンをクリックします。
以上でマイナビエージェントへの申し込みは完了です。
申し込みが完了したら、登録したメールアドレス宛に「登録完了」のお知らせメールが届きます。
約2~7日程度で、転職エージェントの担当者から、登録したメールアドレスまたは電話番号あてに、面談または電話相談の日程調整に関する連絡が入ります。

まとめ

「第二新卒で転職したい」「IT系やWeb系の会社に転職したい」という方は、マイナビエージェントに登録して、転職活動をサポートしてもらいましょう。
» 【無料】マイナビエージェントの無料登録はこちら

まだ登録がお済でない方は、こちらからどうぞ

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