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ハングリージャックスのFree Wi-FiはLTE!使い方とメリット・デメリットをまとめてみた

      2016/06/27

ハングリージャックス Free Wi-Fi

オーストラリアのスコーンでワーホリ中のTomoです。Twitter(@tomo_lev1)、Facebookやってます。

ファーストフード店のHungry Jack's(ハングリージャックス)では、Free Wi-Fiが使えます。Free Wi-Fiの使い方とメリット・デメリットをまとめてみました。

ハングリージャックスのFree Wi-Fi

オーストラリア ハングリージャックス

みなさん、Hungry Jack's(ハングリージャックス)ってご存知ですか?ファーストフード店なんですが、初めて聞いた方もいると思います。

私もオーストラリアに来て初めて知りました。

実は、バーガーキングというファーストフード店が日本で店舗展開してると思いますが、バーガーキングとハングリージャックスは同じです

基本的にはバーガーキングの名称で世界中で店舗展開しているよですが、オーストラリアでは、なぜかハングリージャックスの名称で店舗展開しています。

Free Wi-Fiの使い方

それでは、ハングリージャックスで使えるFree Wi-Fiの使い方をご紹介します。

  • 店舗名:Hungry Jack's Singleton(ハングリージャックス シングルトン)
  • 住所:2/12 Maitland Rd、Singleton NSW 2330

今回、立ち寄ったハングリージャックスは、NSWにあるシングルトン店です。

まずお手持ちのデバイスでWi-Fi接続をONにします。

ハングリージャックス Free Wi-Fi

ネットワークID一覧から「Hungry Jack's FREE WiFi」を選択します。

Photo 6-06-2016, 07 31 32

ブラウザアプリを立ち上げてリロードすると上のような画面が表示されますので、"I have read and accept the Term and Conditions of Use"チェックボックスにチェックを入れて、"Accept選択します。

すると、Free Wi-Fiに接続されます。煩わしいメールアドレスや生年月日の登録は一切ないので、簡単にWi-Fiに接続することができます。

通信速度計測に利用したアプリ

Free Wi-Fiの通信速度を計測しましたので、ご紹介します。

今回、通信速度を計測する際に利用したアプリは、RBB SPEEDになります。AppSTOREとGooglePlayのアプリは下記からダウンロードすることができます。

RBB SPEED TEST

計測に使用したデバイス

計測に使用したデバイスは、Apple iPhone6s Plusになります。

計測結果は?

ハングリージャックス Free Wi-Fi

ハングリージャックス Free Wi-Fi

計測結果画面の一番上「あなたの測定値(Wi-Fi)外出先)」が、ハングリージャックスで利用できるFree Wi-Fiになります。

結果はというと・・・

  • 下り(ダウンロード):9.43Mbps
  • 上り(アップロード):24.80Mbps

参考としてアプリには、日本国内の回線別の通信速度平均値がありましたので、データを書き起こしてみると、全ての平均が下り(ダウンロード)が39.76Mbps、上り(アップロード)が34.71Mbpsなので、ハングリージャックスのFrre Wi-Fiは、日本国内の回線平均スピードに比べると遅いことが分かります。

実際に使ってみましたが、ネットサーフィン問題なくできますが、写真のアップロードや動画を再生すると通信がもたつく感じを受けました。

メリット

それでは、ハングリージャックスのFree Wi-Fiのメリットとデメリットをご紹介します。

初めにメリットです。

サービスがLTE!

今回利用した通信速度を計測するアプリによると、ハングリージャックスのFree Wi-FiはLTEでした。まさかFree Wi-FiでLTEが計測されるとは思ってなかったので、ビックリしました。

以前、西オーストラリア州のパースにあるマクドナルドで、同じくFree Wi-Fiの計測を行いましたが、LTEでは無かったです。詳細はこちらの記事にまとめてます。

オーストラリア・パースのマクドナルドでFree Wi-Fiを使ってみた

パースにあるマクドナルドで使えるFree Wi-Fiの通信速度は、下り(ダウンロード):5.27Mbps
上り(アップロード):0.91Mbpsでしたので、ハングリージャックスのFree Wi-Fiの方が、下り・上り共に速いことが分かります。

デメリット

次にデメリットです。デメリットとして、2つの制限が挙げられます。

時間制限

1つ目が、制限時間になります。使い始めて30分が過ぎたあたりで、急にネットが繋がらなくなりました。

あれ? どうしたんだろーとブラウザをリロードしてみると・・・

ハングリージャックス Free Wi-Fi

このような画面が表示されました。画面の文字を書き起こしてみると・・・

"Time limit reached", "You have reached your time limit of 30 minutes", "You van reconnect after 10:34 AM"

どうやら、利用時間に制限が設けられてるようで、30分が限度のようです。

この画面キャプチャを撮影したのが8時4分でしたので、2時間30分後に新たにFree Wi-Fiに接続できるようです。

閲覧制限

2つ目が、閲覧できるサイトに制限があります

例えば、私のtomofeed.comは閲覧できませんでした。笑

また、タバコの銘柄を検索しようとしたところ、これも閲覧することが出来ませんでした。

どのような基準で閲覧制限が設けられてるのか不明ですが、全てのサイトが見れる訳ではないようです。

さいごに

ハングリージャックスでFree Wi-Fiが使えることは嬉しいですが、使い勝手はとても悪いと感じました。

Free Wi-Fiを使いたくてファーストフードに行くなら、ハングリージャックスよりマクドナルドのFree Wi-Fiの方が圧倒的に使い勝手がいいです

今後、ハングリージャックスでFree Wi-Fiを利用する方々の参考になれば幸いです。

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