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オーストラリア・ワーキングホリデーブログ

寝袋アクティブマミーシュラフ600を8ヶ月使ってみて分かったこと

   

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どもー、オーストラリアでワーホリ中のTomoです。

今回は、ワーホリで持参した持ち物の1つである寝袋にフォーカスしてお伝えしたいと思います。

それでは早速どーぞ!

1.どうして寝袋を購入したの?

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私はワーホリでオーストラリアに行くと決めてから購入したアイテムがいつくかありますが、その中の1つが寝袋でした。

当初からキャラパンパークに滞在する予定でしたので、キャラパンパークに生活していた諸先輩方のブログをみてると、かなりの割合で寝袋は必須って書いてあったんですよね。

理由として、

  • 虫やダニから身を守るため
  • シーツや布団が汚い
  • そもそもシーツや布団が支給されないから…

など、色々書いてありました。

2.アクティブマミーシュラフ600にした理由

寝袋に関する知識はほとんどなかったので、何を基準に選んだらいいかさっぱりでした。

当初は、モンベルでバックパックを購入したので、一緒にモンベルの寝袋を購入する予定でしたが、私が想定していた予算を超えてしまったんですよね…

そこで、普段からお世話になっているアマゾン先生のレビューを参考に、好評価の寝袋を購入すれば間違いないと考え、この寝袋を購入するに至りました。

▼商品ページ

キャプテンスタッグ公式サイト|アクティブ シュラフ(寝袋)600(グリーン)

3.実際に使ってみて

現在もこの寝袋を使ってますので、使用感をGood Badでレビューしてみたいと思います。

3-1.良かった点

  • コスパが良い

当初購入を検討していたモンベルの寝袋との比較になってしまいますが、モンベルの寝袋って最低でも1万円ぐらいするんですよね。もちろん品質も抜群で長く使えるのは分かっていたんですが、一時的な出費を抑えたかったので、ちょっと手が出せませんでした。

で、このキャプテンスタッグのアクティブマミーシュラフ600は、2015年5月4日に注文した際の価格が2,979円でしたので、モンベルの約3分の1以下の価格だったのです。

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  • 耐久性に優れている

私は2015年5月7日にオーストラリアに入国して以降、ほぼ毎日この寝袋で寝ていますが、問題なく使えています。

キャンプのように野外での使用はほとんどなく、屋内の使用となりますが、生地の裂けや破損はほとんどありません。

  • 洗濯しなくても、臭いは気にならない

実はこの8ヶ月間、一度も寝袋を洗濯したことはありません。

うわ、汚いって思われるかもしれませんが、洗濯しなくてもなんとかなってます。笑

まだ日本を出国する前に、寝袋の洗濯の仕方とか色々調べましたが、実際使ってみると、洗濯しなくても問題なく使えることがわかりました。

ただし、健康面や衛生面を考慮すると、定期的な洗濯は大切だと思いますので、洗濯することをおススメします。

3-2.悪かった点

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  • 付属の収納袋に入れてもかさばる

普段の使用では全く感じないことですが、いざ引っ越しする際、寝袋を付属の収納袋に入れてみるとけっこうデカいんですよね…

持ち運べなくはないですが、やっぱりデカいです。

バックパックに入れると、寝袋がデカく他の荷物が入らないこともあったので、この点はとても残念でした。

写真は2リットルのペットボトルとの比較になりますが、やっぱり大きいですよね…

  • 最低使用温度5度での使用は無理

商品説明にも書いてありますが、この寝袋の最低使用温度は5度みたいです。

購入当初、5度まで耐えられるなら寝袋だけで十分だろうと考えてましたが、実際は厳しい現実がまってました。

私がクインズランド州のガトンで生活し始めたのが2015年5月ですが、オーストラリアの季節は冬です。

ガトンはブリスベンから内陸へ車で約1時間ほどの場所にあり、朝晩はとても冷え込みます。

私はガトンのキャラバンパークで生活していましたが、寝袋だけではとてもじゃないですが、寒くて寝れなかったです。

もちろん、キャラバンにストーブや暖房器具が全く無かったのも関係してると思いますが、寝袋単体で過ごすにはとても無理がありました。

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そこで、Targetという雑貨屋さんで15ドルの掛け布団を購入し、寝袋の中に掛け布団を入れて、それに包まるようにして寝るとちょうどよかったです。

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  • ベルクロが邪魔

寝袋のチャックを全部閉め切ると金具がそのまま露出してしまうので、それを防ぐためベルクロで金具付近を覆うのですが、これが丁度顔部分当たって邪魔なんですよね。

とくに冬の時期は首もと付近から冷気が入らないようにチャックを全部閉めますので、このベルクロがチクチク顔に当たりすごく気になりました。

縫製はそこまで丁寧ではないので、こういう部分は値段相応だと割り切るしかないですね。

4.最後に

いかがでしたでしょうか。

日本にいる頃は、まさか自分が寝袋で寝るなんて想像していませんでしたが、オーストラリアに来て以来、毎日寝袋で寝る生活をしてると、あながち寝袋で寝るもの悪くないものです。

ぶっちゃけ、寝袋さえあればどこでも寝れちゃいますからね。

あと、オーストラリアで寝袋を購入することもできますが、売っているお店が限られたり、意外に値段が高かったりしますので、寝袋は日本で購入して持参するのがおススメです。

それと、お金に余裕があれば、なるべく良い寝袋を購入しましょう。

結局ガトンで購入したTargetの掛け布団は、マリーバへ引っ越しする際かさばるのでガトンに置いてきましたが、マリーバでも同じものを購入しました。笑

最初からしっかりした寝袋を購入しておけば、このような無駄な出費は抑えられますので、お金に余裕の有る方は、なるだけモンベルのようなコンパクトに収納できて、保温力の高い寝袋を用意しましょう。

あー、また寒い地域に行ったらTargetで掛け布団買うことになるんだろな…

今日はここまで。

最後にアマゾンの商品リンクを貼っておきますので、よかったら見てみて下さい。

それでは、See Ya!!

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