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オーストラリア・ワーキングホリデーブログ

AIUの次は東京海上日動!ワーキングホリデーで2回目の海外旅行保険に加入してみた

      2016/06/20

ワーキングホリデー 保険
今月からワーキングホリデーでオーストラリアに行くにあたり、東京海上日動の海外旅行保険に加入しましたので、前回加入したAIUとの比較や申込時に注意すべきポイントなどを交えながら、申込から保険契約書受領までの一連の流れをご紹介します。

ワーキングホリデーの海外旅行保険

オーストラリアにワーキングホリデーで訪れるの2回目になります。前回は2015年5月6日からファーストビザで入国して2016年1月18日まで滞在しました。今回は2016年5月8日からセカンドビザで入国する予定です。

ファーストビザで入国した際は、AIU損害保険の海外旅行保険に加入しました。AIUの海外旅行保険については、こちらの記事で触れてます。

海外保険は絶対入っておくべき!私が実際に加入した保険を紹介します

オーストラリア滞在中、ガトンという田舎町でファームジョブをしながら3ヶ月間程滞在しましたが、滞在中鼻水が止まらなかったり、ばね指になってしまったりと、毎週のように病院に通ってました。笑 そのため、海外旅行保険の大切さは身をもって実感しているつもりです。

特にキャッシュレスサービスは大変有り難かったです。保険適応範囲内の治療費がすべて無料になりますので、一時的な出費なしで治療が受けられるのはとても助かりました。

また、ガトンは田舎町だったのでキャッシュレス対応の病院が最寄りだとブリスベンまで行かないとありませんでした。車を持っていなかったので、ガトンとブリスベンは毎回グレイハウンドというバスで往復していました。その際の交通費は都度往復で約50ドルほど掛かってましたが、通院に掛かった交通費は全額日本の口座に返金されました。

今回も同じAIUの保険に加入しようと思い、前回私が契約した「5CD」というタイプをネットで調べてみると・・・なんと、リストから消えていました。笑 理由は不明ですが、どうやらこの1年間の間になくなってしまったようです。そこでもう一度1から探し直してみたところ、東京海上日動でよさそうな保険を見つけました。

AIUと東京海上日動のプランを比較

早速前回契約したAIUと東京海上日動のプランを比較してみると・・・

主な補償項目AIU東京海上日動
契約プラン5CDN2
傷害死亡1000万円500万円
傷害後遺障害1000万円500万円
治療・救援費用2000万円1000万円
疾病死亡100万円500万円
賠償責任5000万円5000万円
携行品損害-10万円
航空機寄託手荷物遅延-10万円
航空機遅延費用-2万円
生活用動産30万円-
保険料15万3020円15万1950円

前回契約したAIUのほうが東京海上火災に比べ1000円ちょっと高いですが、全体的な補償金額としてはAIUの方が良いように思えます。「傷害死亡」「傷害後遺傷害」「治療・救援費用」「疾病死亡」「賠償責任」の5つの項目がしっかり補償対象になっているので、最低限の補償は確保されてるって感じですね。

金銭的に余裕があれば、もっと補償内容が充実している保険を選んだ方がいいですが、コスパ重視の方ならこれで問題ないかと。

海外旅行保険選びのコツとしては「治療・救援費用」がどれぐらいまで補償されるのかが一番大切だと思います。というのも、実際病院で治療を受けたりした際の治療費は、この「治療・救援費用」の補償金額内が適応されますので、東京海上日動のN2だと1000万円になります。まあ、1000万円まで補償してくれるので、ほとんどの治療は大丈夫じゃないでしょうか。

一方、格安保険の中には傷害死亡や傷害後遺障害が1000万円で治療・救援費用が0円ってのもあります。このプランだと病院での治療費は全額自腹になりますので、注意が必要です。

海外旅行保険を契約する前に確認しておいた方がいいこと

前回AIUの海外旅行保険を契約して色々経験したことを踏まえ、海外旅行保険を契約する前に確認しておいた方がいいことをまとめみました。

ワーキングホリデーでも適応されるか?

海外旅行保険は大きく2つに別れます。1つは30日以内の短期プラン。もうひとつが30日以上の長期プランになります。ワーホリで30日以上滞在する予定の方は、必然的に長期プランを選択することになります。

私が前回契約したAIUの海外旅行保険のプランはワーキングホリデー専用プランでした。ところが、東京海上日動の「N2」というプランはワーホリ専用ではありません、私が見ていたサイトにはワーホリでも適応されるみたいな記載がされていました。そこで、念のため東京海上日動の支社に電話で問い合わせて確認したところ、ワーホリでも適応されることが確認できました。

保険期間の途中で帰国したら残りの保険料は返還されるのか?

契約した期間の途中で帰国した場合、残りの期間分の保険料が返還されるのか確認しておきましょう。例えば、契約期間1年間で12万円の保険を契約した場合、仮に1ヶ月で日本に帰国してしまったら残りの11ヶ月分の保険料が返還されるのかどうかということです。AIUの保険料の返還についてはこちらの記事で触れています。

海外旅行保険期間の途中で帰国したら、残りの保険料が返還されるってご存知でしたか?解約・手続き方法をまとめてみた

結論、AIUと東京海上日動は、保険期間の途中で帰国した場合、残りの期間分の保険料が返還されます。ただし、帰国して保険会社に解約の申し出をした日から保険期間終了日までの分が支払われるので、帰国したら早めに保険会社に連絡するようにしましょう。私は帰国してから約1ヶ月後に問い合わせをした為「電話を頂いた本日が解約日です」と言われてしまいましたが、なんとか帰国日で返還対応して頂くことができました・・・

東京海上日動の海外旅行保険を契約してみた

それでは、早速本題に入りましょう。東京海上日動の場合、保険契約は東京海上日動の本社や支社で受付は行ってません。すべて代理店が申込窓口になります。ちなみに、AIUは本社の公式ホームページ内から申込できますが、代理店独自のプランもあるので、プランをよく比較する必要があります。

また、東京海上日動の海外旅行保険はどこから申し込んでも保険料は一緒なので、前回お世話になったアイエヌシーさんで再度申し込むことにしました。

先に、申込から海外旅行保険契約証の受取までの一連の流れをざっくりまとめると・・・

  1. :WEBページから申込手続きをする
  2. アイエヌシーさん:資料と申込に関する書類を郵送する
  3. :資料を受け取る。内容を確認して保険料を支払いを済ませる。返信用封筒に申込書を同封して送り返す
  4. アイエヌシーさん:海外旅行保険証や小冊子など書類を郵送する
  5. :資料を受け取る

こんな感じになります。それぞれ詳しく見てみると・・・

WEBページから申込

2016年4月25日、アイエヌシーさんのホームページから申込手続きを行いました。私が申し込んだのは東京海上日動 海外旅行保険 長期タイプの「N2プランです。リンクは下に貼っておきます。

出国日が迫っている方は、備考欄に速達希望書いておくと速達で送ってくれます。

申込が完了すると申込フォームで入力したメールアドレス宛に、自動返信でメールが送信されてきます。

資料の受取と同封物の確認

2016年4月30日、アイエヌシーさんから書類が到着しました。WEBから申込手続きしてから日後の受取となりました。前回は速達希望だったので、WEBから申し込んだ翌日に届きましたが、今回は備考欄に何も記載しませんでしたので、通常配達だったんですね。

同封物を確認してみると・・・

  • パンフレット×1部
  • 重要事項説明書×1部
  • 海外旅行保険 契約申込書×1枚
  • 海外旅行保険 契約申込書(お客様控え)×1枚
  • 申込手続きに関する注意事項が記載された紙×1枚
  • 返信用封筒×1枚

以上の6つが同封されていました。

申込書と航空券の写真をメールで送信

2016年5月1日、本来のステップだと、返信用封筒に申込書と航空券のコピーを同封して送り返す流れなんですが、私の場合出発日まで10日以内でゴールデンウィークでアイエヌシーさんがお休みに入ってしまうこともあり、先に申込書と航空券を写メして、2016年4月25日にアイエヌシーさんから受信したメールに写メを添付して返信することにしました。

すると、「海外旅行保険<カード決済手順>のご連絡」という表題のメールが届きました。内容は、クレジットカードの支払いについて記載されていました。そこで、案内通りメール本文に記載されていたリンク先からクレジットカードの決済を済ませました。ちなみに、決済方法は銀行振込も対応しています。

クレジットカードの決済手続きをしてから約1時間後、アイエヌシーさんからメールが届きました。クレジットカード決済の確認がとれたようで、海外旅行保険契約証を発送してくれる旨の内容が記載されていました。

あとは忘れないうちに、契約書原本を返信用封筒に同封して、郵便ポストへ投函しておきました。

保険契約書の受取

2016年5月3日、アイエヌシーさんから日本郵便のレターパックプラスで書類が到着しました。保険料の支払いを済ませた2日後の到着となりました。

同封物を確認してみると・・・

  • 東京海上日動の海外旅行保険あんしんガイドブック×1部
  • 東京海上日動海外総合サポートデスク ご連絡先×1部
  • 海外旅行保険 保険金請求書×1枚
  • 海外旅行保険契約書(兼保険料領収書)×1枚

合計4つが同封されていました。

以上が、今回契約した海外旅行保険の申込から保険契約書の受取までとなります。

さいごに

今回は、申込から海外旅行保険の保険契約書受取までに掛かった日数は9日間でした。その内、申込書類が到着するまで5日間掛かりましたが、速達を希望すれは最短翌日には届くと思いますので、より短期間で手続きを終えることができると思います。

今後ワーキングホリデーで海外旅行保険を選ぶ際の参考にしてみてください。

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