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オーストラリア・ワーキングホリデーブログ

オーストラリアトリビア・豆知識〜その1〜

      2016/08/15

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どもー、オーストラリアでワーホリ中のTomoです。

今回は、オーストラリアのあるあるネタをまとめてみましたので、シリーズでお伝えしていきたいと思います。

知っていて損は無いと思いますので、それではさっそくどーぞ!!

1.無愛想にバックチェックを求めてくる

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まずはじめに、普段リュックサックで買い物をしてる人は要注意ですよー。

オーストラリアに来て最初に驚いたのが、買い物の有無に関わらず、店から出る際にバックチェックを求められることです。

私が経験しただけでも、Coles, JB HI-FI, Big W, Targetなど数えきれません。

しかも、店員がとても無愛想なんです。

日本だと、

「あっ、すみません、申し訳ないですがバックチェックさせて頂いてもよろしいでしょうか…?」

みたいに、低姿勢で伺いますが、オーストラリアの場合、

「Hey, Bagcheck!」

みたいな感じです。。。(もちろん、全員ではないですが、基本的に無愛想です)

はっきり言って、とても心証が悪いです。

また、Targetに来店した際、リュックサックをレジの横に置いてから買い物しろと言われました。

お店の運営方針なのか、オーストラリアでは当たり前なのかよく分かりませんが、私の感覚で言わせてもらうと、接客対応は最低レベルですね。

まあ、郷に入れば郷に従えじゃないですけど、ここはオーストラリアなんで、もう割り切るしかないです。

無愛想な店員にバックチェックを求められた際は、素直に応じてあげましょう。

2.マクドナルドで注文する際は店頭のレジを利用しよう

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次は、私達の強い味方のマクドナルドに関するお話です。

オーストラリアのマクドナルドでは、店頭で店員さんから直接オーダーする以外に、ディスプレーにメニューが表示されて、タッチパネルで購入することができます。

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これを初めて見た時、オーストラリアのマックすげーーー!!と驚いたのを覚えてます。

しかも、タッチパネルの下にカード決済用の機械が設置されてますので、銀行のキャッシュカードをかざせば、その場で決済出来ます。

決済が完了するとレシートに受付番号が記載されてますので、レジ横の商品受け渡しの場所で待ちましょう。

とても便利なのですが、大きな落とし穴があります。

実は、商品が欠品してたり、準備中の商品はディスプレーに反映されないのです。

実際に私が体験したのは、FROZEN COKEというコカコーラ味のフローズンにソフトクリームが乗っかった「FROZEN COKE MCFLOAT」をタッチパネルから購入しました。価格は2ドルです。

レジで商品の受け渡しを待ってると、店員が声をかけて来て、

「すみません、ソフトクリームが今準備中なので、FROZEN COKEのみでいいですか?」

と聞いてきました。ちなみにFROZEN COKEの価格は1ドルです。

それならしょうがないと思い

「it's OK!」

と答え、FROZEN COKEを受け取りました。

で、差額分の1ドルが返金されると思い待ってましたが、返金対応は無かったのです。。。

まあ、私が英語でちゃんと返金してくれと話せたらよかったのですが、英語力の無さを実感した瞬間でもありました。

結論、レジで直接店員さんから商品を注文したほうが、商品が欠品してたり準備中の場合は教えてくれますので、トラブル無く注文出来ると思います。

3.オーストラリアでも普通においしいお米が食べられる

次は、お米に関する話題です。

私は渡豪前から、さすがに毎日オーストラリアでお米は食べられないと考えてましたので、パスタやお肉中心の生活を覚悟してました。

ところが、スーパーマーケットに行くと、普通にお米が売ってるじゃないですか!!!!

実際に食べてみると、これが意外とおいしいんです!笑

もちろん、日本のお米と比べたら全然日本のお米の方が美味しいですが、ぶっちゃけこのクオリティーのお米がオーストラリアで食べれるなんて想像もしてなかったので、今ではほぼ毎日お米を食べてます。

しかも、手頃な価格で購入出来ます。

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日本人などアジア人がこぞって購入するのが、このSUNRICEMedium Grein White Riceという商品。

他にも色々な種類がありますが、これが手頃で日本のお米にとても近いです。

価格は、通常5kgで13.60ドルですが、Colesでは不定期で半額セールを実施してますので、そのときに購入すれば6.80ドルで購入できます。

この半額セール中は、アジア人達が一斉に買い付けにきますので、早めに購入しないと在庫切れになってしまいます。

私もこの半額セールのタイミングで、20kgぐらい買い付けてます。

おかげで、現在は日本にいる時とほぼ変わらない生活ができてます。

4.郵便番号は4桁で右下に書く

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次は、郵便番号の記載に関するお話です。

封筒や手紙を送る際、住所や名前を記載しますが、郵便番号を記載する箇所が日本と違います。

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これは、私が加入してる海外保険のAIUに交通費を申請する際に記載した封筒になります。

日本の場合、上部に7桁のポストコードを記載する箇所がありますが、オーストラリアの場合、右下に4桁の郵便番号を記載します。

これ、何も知らないと日本のようにポストコードを上にして記載してしましますので、注意しましょう。

送付先や送り主の書き方ですが、横長の封筒の場合、左上に小さく送り主の住所と名前を書いて、右下の大きく送付先の住所と宛名を書きましょう。

ちなみに、ガトンのポストオフィスで封筒を送付した際はこの書き方で問題なかったですが、マリーバのポストオフィスの受付窓口で郵送を依頼したところ、送付先の住所や宛名は封筒の裏に書くんだよと教えてくれました。

表の左上に書いた送り主の名前や住所にマジックで大きくバツと書かれたのがともて印象的でした。。。

んー、どちらが正しいのかわかりませんが、送付先の住所や宛名がしっかり書かれてれば送ることはできます。

あと、封筒を封する際、のりやテープが必要だと思いますが、わざわざこのためだけにのりやテープを購入すのはもったいないです。

窓口で封をしてくれとお願いすれば、テープやのりで閉じてくれます。

5.オーストラリアのキャッスレス化がハンパない

最後は、お金の支払いに関するお話です。

オーストラリアは日本以上にキャッッシュレス化が進んでいるので、銀行で作成したキャッシュカード1枚有れば、現金を持ち歩かなくてもどこでも支払いが出来てしまいます。

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これはマクドナルドに設置されてる決済端末ですが、このような端末がほとんどのお店に設置されてます。

具体的には、毎週のレントの支払いやColes・IGA・ALDIなどスーパーマーケット、ファーストフード、公共交通機関など、支払いでカードが使えないところは無いぐらい充実してます。

また、銀行のアプリをダウンロードしておけば、その場で支払った金額が順次アップデートされていきますので、どこにいくら支払ったのか把握することもできます。

普段、McDonald'sで1ドルのFROZEN COKEを購入してますが、これも銀行のキャッシュカードで付随してるキャッシュレス機能で決済してます。

6.最後に

いかがでしたでしょうか。

ちょっとしたオーストラリアのあるあるネタをまとめてみました。

シリーズかしていきたいと思いますので、順次アップデートしていきます。

それでは、See Ya!!

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