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オーストラリア・ワーキングホリデーブログ

オーストラリアワーホリで時給28ドルの仕事をゲットできた理由

      2016/08/02

オーストラリア ミートファクトリー

オーストラリアのスコーンでワーホリ中のTomo(@tomo_lev1)です。

現在ニューサウスウェールズ州(NSW)のスコーンという田舎町にあるJBSというミートファクトリーでクリーナーとして働いてます。そこで、どのようにこの仕事をゲットしたのか、また仕事探しで大切なポイントなどをまとめてみました。

オーストラリアでの職歴

ファームジョブ

さて、早速時給28ドルの仕事をどのようにゲットしたのかお話しする前に、私のオーストラリアでの職歴を簡単にご紹介させて頂きます。ミートファクトリーでクリーナーの仕事をする前は、ファームジョブとローカルジョブで働いてました。

ファームジョブ

オーストラリアに来て最初の仕事は、クイーンズランド(QLD)のガトンという田舎町でファームジョブでブロッコリーのカッティングの仕事をしました。

期間は2015年5月から8月中旬までの約3ヶ月間です。

目的は、セカンドビザのシグネチャー(署名)が欲しかったためです。

ここで、スティーブンというコントラクターの元で働いた訳ですが、その時の時給がタックスが引かれる前で21.61ドルでした。

ガトンのファームやコントラクターについてはこちらの記事にまとめてます。

ガトンでファームジョブするなら絶対知っておきたいファーム・コントラクターまとめ

ローカルジョブ

ガトンのファームジョブで無事セカンドビザのシグネチャーをゲットしたので、前々から気になっていたチキンファクトリーで働きたく、同州のマリーバという田舎町に行く事にしました。

APGというエージェント経由でチキンファクトリーの採用を狙ってましたが、2週間経っても採用されなかったので、試しにセカンドビザを申請したら30分ぐらいでビザが取得できてしまいました。

セカンドビザについては、こちらの記事にまとめてます。

結局ペイスリップの提出は無かった!申請から30分でセカンドビザが取得できた件

セカンドビザが取れた当日、日本人の方からご紹介頂き、マリーバのローカルジョブで働く事になりました。

ご紹介頂いた方の兼ね合いで詳しい職種は公開できないですが、夜勤のお仕事で時給は24ドルちょっとでした。

期間は2015年9月から12月までの約3ヶ月ちょっとになります。

ミートファクトリーでクリーナーの仕事

そして、2016年5月からJBSというミートファクトリーでクリーナーとして働いてます。

クリーナーの仕事の詳しい内容は、以前求人に関する記事でまとめてます。

時給28ドル ミートファクトリーでクリーナーの仕事を1名募集

どうやって時給28ドルの仕事をゲットしたのか?

さて、どうやって時給28ドルの仕事をゲットしたのかというと、先に結論を申し上げます。

それは・・・

「コネ」です。笑

は?

と思われるかもしれませんが「コネ」になります。

出会いはガトンのキャラバンパーク

ガトンキャラバンパーク

そもそも、ミートファクトリーのクリーナーとして働く予定は全くありませんでしたが、この仕事を紹介してくれた日本人の方とは、ガトンでファームジョブ生活をしてる間、ガトンキャラバンパークのシェアメイトでした。

ガトンキャラバンパークについてはこちらにまとめてます。

ガトンキャラバンパークに3ヶ月間滞在したのでレビューしてみた

私がガトンからマリーバに引っ越すタイミングで、その方はシェアハウスに移動されたので、その後のやり取りはFacebookでちょいちょい連絡を取るような間柄でした。

2015年末から2016年始にかけてシドニーで再会し、その後私は家庭の事情で日本に帰国しましたが、2016年5月にセカンドビザでパース滞在していたところ、その方もちょうどパースに旅行で来るということで5ヶ月ぶりに再会することになりました。

私は求職活動中で、パース郊外にあるチョコレート工場や日系の寿司屋にアプライしたものの返事が来ず、パース以外での仕事探しも考えてるところでした。

そこで、その方が働いていたミートファクトリーのクリーナーの仕事の話を聞かせてもらったところ、時給が28ドルと高時給で、ボスと仲がいいことが分かり、仕事を紹介してもらえないかお願いしてみることにしました。

すると、さっそくボスに連絡をとってくれ、エリアボスの承諾を得てくれました。

ただ、現場のボスから返事がなかったので、翌日、教えてもらった現場のボスの連絡先に電話したところ繫がり、翌週スコーンに行くことになりました。

タイミングと運

マリーバ APG

仕事探しをする上で、実力以上にキーポイントになってくるのが「タイミング」と「運」になります。

これは、オーストラリアで仕事探しをする中で本当に実感しました。

例えば、マリーバのチキンファクトリーで働きたくAPGというエージェントに2週間通い詰めたものの結局採用されませんでしたが、運良くと1日目で採用された方もいましたし、3ヶ月経ってようやく採用された方もいました。

マリーバでの求職活動の様子は、こちらの記事にまとめてます。

2週間APGに通うも、結局マリーバのチキンファクトリーで働けなかった件

紹介してもらう為には

仕事だけじゃないですが、人にお願いをして何かを紹介してもらう為には、その方との人間関係や信用が大切になってくると思います。

これは、オーストラリアの仕事探しだけじゃなく、日本でも同じ事が言えると思います。

人と接する中でこの人なら紹介しても大丈夫だろうと思ってもらえないと、たとえ周りのお友達で有益な情報を持っていたとしても共有してもらえないこともあると思います。

人と人の繫がりの延長線上に「コネ」があるのかもしれません。

英語ができる・できないは関係ない?

私は英語が苦手というか嫌いです。

そもそも勉強が嫌いで中でも英語が大の苦手科目でした。

英語のレベルは、中学のときに取得した英検3級レベルです。

ぶっちゃけ英語は低レベルですが、こんな私でも「コネ」のおかげで高時給のお仕事をゲットできてます。

たぶん、マリーバで働いた時給24ドルのローカルジョブの仕事もスコーンで働いてるミートファクトリーのクリーナーの仕事も、コネ無しで直接ボスにアプライしても、英検3級程度の英語力では話にならないので、おそらく採用されてなかったと思います。

もちろん英語が出来る事に越した事はないですが、私のように英語が出来なくても「コネ」を活用して高時給の仕事をゲットすることは出来ると思います。

さいごに

オーストラリアに来た当初、コネなんか使わず全部自力でやるんだと意気込んでましたが、自力でやるには英語力があまりにも足りなすぎました。

私の場合、オーストラリアに来た初日に英語でバッパーでの受付や銀行での口座開設時のやり取りを通じで、自分の英語レベルがまったく通じないことを悟りましたので、その後は英語で分からない事があったら、年上年下関係なく周りの日本人に聞いてました。

変な見栄やプライドは捨てて、ちゃんと誠心誠意お願いすれば、相手も人間なのでそれなりの対応をしてくれます。

今回は幸運にも時給28ドルのお仕事をゲットできましたので、紹介してくれた方には本当に感謝してます。

1年前の出会いがなかったら、おそらく今の仕事はゲットできなかったと思います。

今後オーストラリアでお仕事探しをされる方々の参考になれば幸いです。

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