実話:20代で転職失敗→無職【転職すべきでなかったと後悔】

働く

こんにちは、tomoです。

これまでに国内外で14の仕事を経験してきました。

新卒で入社した会社で4年間個人宅への訪問販売営業を経験して、26歳の時に大手広告代理店へ転職しましたが、結果的に失敗だったと後悔してます。

では、なぜ失敗したのか。

理由は4つありますので、お話しします。

この記事を読むことで、20代で転職する際に、気を付けるべきポイントを学ぶことができます。
これから転職を考えてる方は参考にしてみてください。

それでは、転職で失敗した理由の1番目についてお話します。

失敗した理由①:なんとなく転職してしまった

仕事がマンネリ化してた

毎日個人宅への訪問販売営業をやってると飽きてきます。
なぜなら、毎日車に乗って朝から晩までピンポンするだけの単純作業です。

結局、転職した動機が「なんとなく転職したほうがよさそうだったから」という程度の理由でした。

考えが浅いですし、今更ながら「なぜもっと深く転職について考えなかったのか」後悔してます。

「環境を変えれば、何かが変わるだろう」と、淡い期待をしてたんでしょうね。

tomo
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本来は自分が変わるべきところでしたが、考えが稚拙すぎました。

月収に不満があった

入社4年目の給料が額面で月収26万円で、手取りが21万円程度でした。

同期の中では低い方だったと思います。

ゴリゴリの営業会社だったので、営業成績をが良ければおのずと給料も上がります。

しかし、自分自身の営業力が弱く、たいして成績もよくありませんでした。

それでいて給料が低いと不満を募らせる、典型的なダメ社員でした。

tomo
tomo

仕事ができないくせに、不満だけ言う典型例ですよね、、、

失敗した理由②:仕事ができると勘違いしていた

新卒入社で離職せずに生き残った

新卒同期入社がグループ企業も合わせると800人ほどいましたが、4年目のころには100人もいませんでした。

離職率88%の中、生き残った自分はスゴイと、当時は本気で思ってました。

しかし、実際はいつクビになってもおかしくなく、たまたま正社員制度に乗っかてるだけでした。

tomo
tomo

脳内お花畑で、勘違いも甚だしかったです。

チームの実績は悪くはなかった

個人の営業力が弱く、個人の営業成績は悪く散々でした。

しかし、当時同じチームには社内で1番営業成績の良い女の子がいて、彼女のおかげで私のチームは社内1位を何度も取ることができていました。

つまり、個人ではダメだったけど、チームでは社内1位という立場だったので、自分の実力を過大評価してました。

tomo
tomo

他人の実績を自分の実績だと勘違いしてる、完全に痛いヤツでした。

失敗した理由③:仕事をなめてた

商材は違えど同じ営業だから、なんとかなると思ってた

転職先の会社は広告代理店でしたので、法人営業を担当することになりました。

法人営業の経験はなかったものの、個人宅の訪問販売営業の経験があったので、なんとかなるだろうと正直思ってました。

結果からいうと、圧倒的な実力不足を入社早々に感じました。

さらに、同期入社した新卒たちの方が、私より良い営業成績を納めてました。

早く結果を出さないと、と焦る気持ちばかり先走って、空回りする日々でした。

tomo
tomo

社内に居ずらい雰囲気をひしひしと感じながら、毎日夜遅くまで働いてました。

失敗した理由④:純粋に実力がなかった

4年間ほとんど勉強してこなかった

新卒で入社してから4年間の間、ほとんどまともに勉強してませんでした。

気になる本を年に数冊読んだ程度で、営業力向上に関するセミナーを受講したり、営業トークの勉強なども本気で取り組んでませんでした。

今振り返ると、もったいない時間の過ごし方をしてたなと大いに後悔してます。

全く勉強してこなかったので、4年間で実力もたいして伸びず、社歴だけ重ねた使えない20代社員でした。

tomo
tomo

全く勉強してないのに、なんとかやってこれたのが恐ろしい、、

結局、ただの作業員だった

20代の頃、自分のやってる仕事は他人ではできない仕事だと本気で思ってました。

しかし、冷静に考えてみれば、訪問販売営業の仕事なんて、高卒のバイトでもできる単純作業です。

極端な話、日本語が話せるなら、外国人留学生でもできます。

新卒で入社して正社員として雇われてただけで、やってる仕事内容はスーパーのレジ打ちや、清掃作業などと変わりない、ただの単純作業でした。

tomo
tomo

井の中の蛙大河を知らずとは、まさにこのことですね。

失敗した理由から学べる事

①なんとなく程度の動機で転職しない

不純な動機で転職するのは、おすすめできません。

仕事がつらいとか、給料が低いとか、その程度で転職しても、転職先でまだ同じような問題に直面した時、結局逃げることになります。

転職は繰り返せば繰り返すほど、給料は上がるものだと信じてる人が多いと思います。

しかし現実的には、給料は転職を繰り返せば繰り返すほど下がっていきます。

実力がない人ほど、今の会社にしがみついていた方が給料が下がらず、結果的に転職しないほうが良かった場合も多いでしょう。

②自分の実力を過大評価しない

エントリーシートや面接で自分の実力以上に頑張ってしまうと、入社した後困るのは自分自身です。

仮に自分の実力を過大評価してなくても、転職先の採用担当者は期待値を込めて採用しますので、実力以上のパフォーマンスを求められます。

実力以上の結果が出せればよいのですが、現実はそう甘くありません。

結果が出せず社内にいずらくなり、結果的に自主退職するのがほとんどです。

短期離職というマイナスを抱えて転職活動に望むため、次の転職探しは難航することが予想されます。

tomo
tomo

退職後は1年近く無職で過ごしてました。計画性もなく、ほんとうに行き当たりばったりの残念な人でした。

③しっかり実力をつけてから転職する

実力がないのであれば、しっかり時間をかけて、実力をつけてから転職するべきです。

20代を過ぎると転職しずらくなるみたいな風潮がありますが、実力があれば何歳であっても企業からのオファーはたくさんあります。

しかし、実力がなく私のようにただの単純作業員みたな仕事内容しかしてこなければ、仮に転職できたとしても思うように結果が出せないでしょう。

tomo
tomo

実力以上に評価していただけたため転職できましたが、最終的に困るのは自分自身なので、よく考えて転職しましょう。

実力をつける方法

本を読むのが一番

転職した会社を退職して以降、無職、ワーキングホリデーでオーストラリア滞在、個人事業主と歩みを進める中で、様々なことにチャレンジしてきました。

具体的には、

・wordpressの開設やHTMLやCSSなどのプログラミング言語のスキル取得

・FXや仮想通貨などの金融全般における知識とMT4などのチャート分析ソフトのカスタマイズスキルの習得

・電脳せどりや店舗せどりなど物販事業の立ち上げと古物商許可の取得

・確定申告で必要な簿記や会計に関する知識の取得

など、様々な知識やスキルを習得してきましたが、手堅く人生全般に役立つ知識を身に付けたいなら「本を読むこと」が一番です。

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本を読み始めた場合、1冊ずつ買うとそれなりの値段になります。

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今後の人生で後悔しないためにも、今日から早速本を読んで知識と実力を養いましょう。

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以上です、お疲れさまでした。

本をたくさん読んでスキルアップに努めましょう。

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